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家族で防災・チャレンジキャンプ!【ネイパル深川】

すっかり秋も深まってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?秋と言えば、読書の秋、行楽の秋、静電気の秋、タイヤ交換の秋、秋刀魚の塩焼きレモン大根おろし添えの秋…と様々ございますが、私のイチ押しはなんと言っても「防災の秋」です!そんなわけで少々強引ですが、今回は「ネイパル深川」で開催される「家族で防災・チャレンジキャンプ」をご案内いたします。

まずは「ネイパル深川」のご紹介を。「北海道立青少年体験活動支援施設 ネイパル深川」(旧名称:北海道立青年の家)は、団体宿泊研修を通して、健全な青少年の育成を図ることを目的として、昭和37年にスタートしました。このような宿泊研修施設は、学校関係者しか利用できないと思われがちですが、家族や企業など5名以上の団体で、研修を目的としていれば、どなたでもご利用いただくことができます。

充実した設備を利用しての、生涯学習活動や企業研修、スポーツ合宿など様々なニーズに対応し、親子キャンプ、稲刈り体験など独自の活動プログラムの実施により地域に貢献してきた施設です。ちなみに「ネイパル」とは「自然=nature(ネイチャー)」と「仲間=pal(パル)」を組み合わせて作られた造語だそうです。

そして、そのネイパル深川で、来たる11月24日(土)~25日(日)、「家族で防災・チャレンジキャンプ」が開催されます。対象者は、幼児(年中)~小学校3年生とその保護者。今まで数々のプログラムを実施してきたネイパル深川ですが、「親子+防災」をテーマとしたキャンプは初の試みとのこと。

全国的に防災意識が高まりつつある昨今、防災に関する体験活動を通して、家族で取り組める防災・減災の知識や技能を学び、親子の絆を深めていただくのは如何でしょう?多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
 

当日のプログラム

【親子でチャレンジ】
「単3電池を単1電池として使う方法は?」「公衆電話のかけ方は?」「皿やスプーンがないときどうする?」被災時に役立つ知恵を親子で体験しながら学びます。
【防災パッククッキング】
「被災時でも温かくて栄養があるものを食べたい」という願いを叶える、ポリ袋を使った簡単クッキングに挑戦。[講師:深川市健康福祉課 末岡 幸 氏]
【プチ避難所体験】
寝袋や毛布、段ボール等を使い、ホールにて宿泊体験を実施。体験すると避難所で必用なものがわかります。※少しだけ体験してお部屋で休むこともできます。
【非常食を食べよう】
非常食のアルファ米や乾パンを試食。食料の備蓄の大切さがわかります。
【防災講座(保護者】
非常時持ち出し品や安全な避難の方法など、防災に関する必用知識を学びます。[講師:深川市自治防災室 五十川 孝太 氏]
【かるたづくり(子ども)】
防災に関して心に残ったことを絵に表してかるたをつくります。

期 日:平成30年11月24日(土)~25日(日) 1泊2日(25日(日)12時解散予定)
対 象:幼児(年中)から小学校3年生とその保護者 先着30名
    (※対象年齢外の兄弟の参加も可)
場 所:北海道立青少年体験活動支援施設 ネイパル深川
    深川市音江町2丁目7番1号
参加費:幼児(年中・年長)1,480円
    小学生 1,700円
    保護者 2,790円
申 込:電話(0164-25-2059)による受付となります。
    受付時間は9:00~17:00です。
    募集期間は10月28日(日)から11月11日(日)【先着】となります。

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