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万字に残る炭鉱遺産

岩見沢市

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万字に残る炭鉱遺産

投稿者:北海道地域づくりサポート隊 - 空知北海道地域づくりサポート隊 - 空知フェイスブックページへ

2017.07.03更新

万字に残る炭鉱遺産を一部ご紹介します。

まずは万字鉄道万字駅。
現在は郵便局として使われています。郵便局で許可を受けてから駅舎裏の階段を降りてホームに出られます。この時期はヘビが出ますのでお気をつけて(笑)

同じく万字英町には今は使われていない旧道に、英(ハナブサ)橋と言う橋があります。1937年施工
そしてもう一つの橋。道道38号 万字巴町〜万字陸町の道の横にひっそり見る事が出来るアーチ橋がこの巴橋です。
のんびりと車で走ると見る事が出来ますので、どうぞ万字に行く際は安全運転で、のんびりとこんな遺跡を探してみてはいかがでしょう。

ちなみに岩見沢市栗沢町万字の名前の由来は1905年(明治38年)に朝吹家(この地域を開発した炭鉱会社)の家紋「卍」にちなみ、
北炭(北海道炭礦汽船)がこの地区の炭鉱を万字炭鉱と命名した事からのようです。

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