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どっちがタイプ?がっつりな太メン。あっさりな細メン。【らーめん専家 羅妃焚 総本店】

人気ラーメン店「らーめん専家 羅妃焚(ラピタ)総本店」が、好対照のラーメン2品を新発売した。ボリューム満点の「男盛らーめん」と、あっさりとした「煮干しらーめん」。いずれも期間限定で、同店では「ぜひ両方とも試してみて」とPRしている。
「男盛らーめん」は特製の太麺(直径6㍉)を使い、量は通常のラーメンの1.5倍。味はとんこつしょうゆのみで、あぶりチャーシューの大が2枚と大量の野菜が入り、香ばしいニンニクチップが載っている。税抜920円とコスト&パフォーマンスも抜群だ。
一方、「煮干しらーめん」は、煮干しを丁寧に下処理することで魚だし特有の臭みやえぐみを抑え、上品なしょうゆ味のスープに仕上げた。麺は同1.2㍉の細麺。具材はチャーシューとメンマ、ノリ、長ネギとシンプルにし、価格も同600円に抑えた。1日20食限定。
同店の菅原久義社長は「いずれも終了は未定だが期間限定のメニュー。男盛はがっつり食べたい方に、煮干しは万人受けする味でどなたでも。タイプの異なる2つの味覚をぜひ一度試して」と話している。

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