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《終了しました》暗闇で聴く!岩見沢で1番斬新な音と歌【第2回 炭鉱の記憶 体験型ライブ開催のお知らせ】

去る3月3日に炭鉱と音楽をリンクさせたライブを行った岩見沢在住のアーティスト「岩見沢ノイズサミット」の3名が、2名のゲストを迎え、再び公演を行います!

第1回目の様子はこちら
第2回目の今回は、令和元年5月28日(火)、岩見沢駅から徒歩1分の『そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター』の『石蔵』で開催されます。

開場は18:30、開演は19:00から。

第1回目のライブでは、炭鉱の坑道を思わせるような照明を落とした暗い石蔵で、炭鉱の記憶をイメージしたノイズという音楽で、炭鉱を体感できたそう。

ライブに参加した方からは「ガンッ、ガツンッと響く音が、炭鉱で石炭を削っている音のように感じた」とか、「石炭を運ぶ貨車を想像できた」とか、「チョロチョロと坑道を走るネズミの音や、鳴き声(実際にはいなかったのかもしれませんが)が聞こえた気がする」など、聴く人がいろいろな事をイメージしながら楽しむことができたという感想があったそうですよ♪♪

2回目の今回は、ゲストが招かれています。

「現代の巫女」と呼ばれる「さがゆきさん」と、「岩見沢ノイズサミット」の吉田野乃子さんがフランスで出会ったトルコ生まれのチェリスト「アニル・エラスランさん」です。

さがゆきさんは、5歳で歌手になることを決意し、10代からジャズシンガーとして活躍。その自在な感性と歌声で「現代の巫女」と呼ばれているそうです。

言葉を伴わない「声」を楽器にして幻想的な即興を歌うアーティストとして国際的にも活躍していて、フランスの「Jazz in Japan VI」や、オランダ、インド、韓国などの音楽祭にも出演。『現代の巫女』どんな声なんでしょうか。聴いてみたいです!

アニルさんは、トルコに生まれフランスのストラスブール音楽院で学んだ後、著名アーティストとの共演を重ねているチェロ奏者です。

昨年に続く2度目の来日が岩見沢、というのは興奮します。

1セット目は、さがゆきさん&アニル・エラスランさんの通常のライブ形式。2セット目は、岩見沢ノイズサミットとのコラボレーションライブ。

ヘッドライトのみで演奏される会場の暗さ、音、会場の質感を感じられる体験型ライブ!!!

日頃のストレスからの強制的な感覚の切り替えになるのではないでしょうか?

5月25日(土)までの予約でもらえる袋焼きそばも楽しみにしています♪オススメです!
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【第2回 炭鉱の記憶 体験型ライブ】
 日時 5月28日(火)開場18:30 開演19:000
 会場 そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵
    岩見沢市1条西4丁目3
 料金 予約2,000円 当日2,500円
 《5月25日(土)までのご予約で1袋やきそばプレゼント》
 電話 0126-24-9901(ご予約・問い合わせ)
 
 《出演者》
  富川健太(ベース・エフェクター)
  キム・ユウイ(テナーサックス、パーカッション)
  吉田野乃子(アルトサックス、パーカッション)
  さがゆき(ヴォーカル、ヴォイス、ギター)
  アニル・エラスラン(チェリスト、コンポーザー、写真家)

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