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三笠ジオパーク×日本遺産「炭鉄港」合同イベント【 三笠のお宝を探そう! 幾春別・奔別祭り 9/19~9/21】~ 鈴井貴之さんのトークセッションもあります ~

シルバーウィークは三笠市が熱い!

残暑が厳しかった8月が終わり、お出かけするにはちょうどいい9月に入りました。
今月はシルバーウィークの4連休もありますので、どこにお出かけしようか考えている皆さんも多いのではないでしょうか。
そんな皆さんにオススメするのは、9月19日(土)から21日(月・祝)に三笠市で開催される「幾春別・奔別祭り」です。

今年はコロナの影響で、お祭り・イベントの中止が相次いでいますが、そんな今だからこそ、ジオパーク日本遺産「炭鉄港」といった『地域のお宝』に注目し、「見て」「学ぶ」だけでなく、「体験」や「飲食」など、五感を通じて地域を丸ごと楽しむことを目的としたイベントです。

改めて「ジオパーク」「日本遺産『炭鉄港』」とは

「ジオパーク」は、地球・大地(ジオ(Geo))と公園(パーク(Park))を組み合わせた言葉で、地球(ジオ)を学び、まるごと楽しむことができる場所のことです。三笠市はアンモナイトが海を泳いでいた1億年前から、北海道における石炭(=大地の遺産)産業の発祥地として栄えた現代まで一億年の時間旅行が気軽に楽しめる場所です。

「日本遺産『炭鉄港』」は、近代北海道を築く基となった空知・室蘭・小樽を、石炭・鉄鋼・港湾・鉄道というテーマで結ぶことにより、人と知識の新たな動きを作り出そうという取組で、炭鉄港のストーリーは令和元年5月に文化庁が選定する日本遺産に認定されました。三笠市にも炭鉱関連施設などの構成文化財が点在しています。

イベントの内容は…

9月19日(土)のトークセッションには、同じ炭鉱のまちとしてつながる赤平市在住で、そらち応援大使でもある鈴井貴之さん、翌20日(日)には、地元山﨑ワイナリーの山﨑太地さんほかに登壇いただき、地域資源を生かしたこれからの三笠のまちづくりについてお話しいただく予定です。

飲食・物販ブースでは、あの高校生レストランで有名な三笠高校の屋台をはじめ、地元特産品の販売も行います。
また、学びや体験もイベント充実しており、奔別炭鉱や屋外博物館などを巡るツアー(一部有料)や石炭アクセサリー作りのワークショップ(有料)も体験できます。
そのほかにも出張博物館~「アンモナイトワークショップ&レクチャー」、VR体験~「空から三笠を見てみよう!」など、ジオパークや炭鉄港を通じて三笠の地域資源のすばらしさを楽しく学べる企画をたくさん用意しています。

会場は三笠市奔別炭鉱の特設会場でイベント期間中は臨時駐車場も設置します。
国道12号沿いの道の駅三笠や道央道三笠ICからは車で20~30分程度です。

感染防止対策も徹底

当日は、新型コロナ対策として、検温・手指消毒・マスク着用・チェックリスト兼同意書への記載などにご協力をお願いし、安心してイベントを楽しめる環境をつくります。また、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)なども予めダウンロードした上でお越しいただくなど、各自の感染防止対策についてもご協力をお願いいたします。

詳細はこちらから

幾春別・奔別祭りについて詳細は三笠ジオパーク推進協議会事務局までお問い合わせください。
TEL 01267-2-3997
https://www.city.mikasa.hokkaido.jp.geopark/
https://www.facebook.com/mikasa.geopark
※今後、スケジュールなどの詳細の情報は公式ホームページやフェイスブックで順次公開されます。

シルバーウィークは「三笠のお宝を探そう! 幾春別・奔別祭り」をぜひお楽しみください!

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