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炭鉄港フォーラムを開催します!

昨年の5月に日本遺産に認定された「炭鉄港」。
このたび、より多くの皆様に炭鉄港を知っていただくとともに、今後、どのように炭鉄港を地域の活性化につなげていったらいいのか、などについて、各地から講師をお招きして考えていく機会として、「炭鉄港」日本遺産認定記念フォーラムが開催されます。
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炭鉄港は、空知・小樽・室蘭と広い地域にまたがっていますので、各地域の皆様にご参加いただけるよう、全4カ所で開催いたします。

日程と会場は、次のとおりです。

◆2月15日(土)10時30分~12時30分
 ほろしん温泉 クリスタルホール(沼田町字幌新377)

◆2月16日(日)15時30分~17時30分
 小樽市民センター マリンホール(小樽市色内2丁目13-5)

◆2月29日(土)15時00分~17時00分
 岩見沢市自治体ネットワークセンター マルチメディアホール(岩見沢市有明町南1-20)

◆3月1日(日)13時00分~15時00分
 むろらん広域センタービル 3階会議室(室蘭市海岸町1-4-1)
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内容は、前半の沼田・小樽、後半の岩見沢・室蘭と分かれていまして、前半の沼田・小樽では、小樽から、小樽商科大学の高野先生(沼田開催)、北海道職業能力開発大学特別顧問の駒木先生(小樽開催)を、兵庫県から、朝来市総合政策課の和田副課長を講師にお招きしています。

高野先生からは、炭鉄港による地域の物語の発掘と広域連携、駒木先生からは、小樽をもっとつないで活かす~まちの物語を活かしてこその日本遺産、和田副課長からは、日本遺産「銀の馬車道」を事例とした産業遺産活用の取組、についてお話しいただきます。
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日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」とは?

後半の岩見沢・室蘭では、東京から、東洋大学大学院客員教授で日本遺産審査委員も務めていらっしゃる丁野先生、炭鉄港とつながりの深い鹿児島から、㈱島津興業の島津社長を講師にお招きしています。

丁野先生からは、日本遺産を活用するために必要なこと、島津社長からは炭鉄港と薩摩、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の関わり、についてお話しいただきます。
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世界遺産「明治日本の産業革命遺産」とは?
    
各回とも講演とあわせ、パネルディスカッションとして、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団の吉岡理事長をコーディネーターに、講師の方々、そして岩見沢・室蘭開催では、むろらん100年建造物保存活用会の村田代表理事をパネリストにお迎えして、様々な観点からお話をいただきます。
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むろらん100年建造物保存活用会とは?

各回参加費無料となっておりますので、ぜひご参加ください。

なお、申込方法など詳細につきましては、空知総合振興局ホームページをご覧ください。
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/tantetsukokanrenjoho.htm

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