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札幌で「炭鉄港」セミナー開催!ミスターこと鈴井貴之さんの講演も!【11/29(木)】

空知は特徴がない?

確かに海もなければ高層ビルもない。車もそれほど走っていない。しかし、歴史が物語る強烈な個性が存在する・・・それが「炭鉱」だ。空知の文化は炭鉱とともに生まれたといえるだろう。知らなかった人は今すぐ覚えていただきたい。
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またそれと同じように、室蘭の歴史は「鉄鋼」とともに、小樽の歴史は「港」とともにある。それらを繋ぐために「鉄道」も作られた。そのおかげで日本が近代化できたと言っても過言ではない。

それらの結びつき、いわゆる炭鉱・鉄鋼・港・鉄道(略して炭鉄港)こそが作ってきたのだ、北海道の歴史を。そして日本の歴史を。

そう、炭鉄港の繋がりこそが、日本の近代を作ってきたのであるっっ!!


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さてそんなわけで、そんな炭鉄港について皆で理解を深めましょうということで、11/29(木)、北の産業革命「炭鉄港」セミナーを札幌で開催します。参加無料です。
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ミスター来たる!

まず講演1は「炭鉄港が北海道・日本の近代化に果たした役割」ということで、NPO炭鉱の記憶推進事業団の理事長にして、札幌国際大学教授の吉岡宏高先生から、この記事の冒頭で書いたような歴史をしっかり学べます。

講義2は、「空知・産炭地域の可能性」として、空知について深く考えていきます。講師はなんと、ミスターどうでしょうこと鈴井貴之さん!!!先日そらち応援大使に就任いただいた鈴井さんに登壇いただき、空知の可能性について語っていただきます。
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空知のなかでも有数の産炭地域であった赤平市にお住まいのミスターが考える空知の可能性はいったいどういったものなのでしょうか。ぜひ会場にて、あなたの耳で確かめてみてください。

なお、プログラム最後は、講義1と2でお話しいただく吉岡先生と鈴井さんに加え、室蘭からむろらん100年建造物保存活用会の村田正望さん、小樽から小樽商科大学グローカル戦略推進センターの高野宏康さんをお招きし、「炭鉄港ストーリーの魅力」についてディスカッションしていただきます。
 

参加は無料

会場は、札幌にある北海道立道民活動センター「かでる2・7」です。
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冒頭でも書かせていただいていますが、参加は無料です。

しかし定員500名に達した時点で申込受付を終了しますので、必ずお早めにお申し込みください。
11月29日は札幌でお会いしましょう~。
繰り返しとなりますが、お申し込みはお早めにっ!!

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▼炭鉄港について予習したい方はこちら (動画)

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