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【開催中止】「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」が2月22日に開催されます!

※新型コロナウィルスの感染が拡大している中、国の動向や北海道内での感染拡大、市中感染の可能性などリスクが高まっている状況下において開催することで地域全体に様々な被害を及ぼす恐れがあると判断し、誠に苦渋の選択ではありますが、開催を中止することと致しました。


北海道滝川市は、札幌市と旭川市の中間にあるマチです。味付ジンギスカン発祥のマチとして松尾ジンギスカン本店や、全国有数のなたね作付面積を誇る菜の花畑を楽しめるマチとして有名です。

マチでは毎年、寒さの厳しい2月中旬に1日だけ、それもたった3時間のイベントとして「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」を開催しています。

市民総出で手作りの紙袋ランターン製作やイベント会場作りなど、滝川市民が一体となり、駅前商店街に温かいあかりを灯すイベントです。
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今年度の「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」は、2月22日(土)に開催されます。開催時間は17時から20時までの3時間(ロウソクが消えるまでの時間)、滝川駅前から商店街(ベルロード)にかけて、滝川市民を中心とした多くの方によって製作された約15,000個の紙袋ランターンにあかりが灯され、幻想的なマチの風景を楽しむことができます。
「紙袋ランターン」とは、紙袋を様々な模様に切り抜いたり、貼り付けたり、またセロファンを貼って装飾したり、様々に工夫を凝らした紙袋を製作します。同じものは二つとなく、製作者の個性が感じられるのも魅力の一つとなっています。ロウソクのあかりが灯ると、ひときわ華やかに輝きだします。
 
紙袋にロウソクは危険ではと思われる方もいらっしゃいますが、紙袋の中にはたっぷりと雪が入っており、その雪にロウソクを立ててあかりを灯しています。多少の風ではロウソクの火は消えることもなく、また紙袋も飛ばされることはありません。
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このイベントは、滝川市出身の彫刻家・デザイナーである五十嵐威暢氏の「子どもから大人までアートでつなげたい」という想いから始まったイベントです。2003年から始まったイベントは今年度で18回目を迎えます。

会場内では、飲食物の販売や、温かい飲み物の無料配布(なくなり次第終了)もありますのでぜひお越しください。
イベント当日は、滝川市まちづくりセンターみんくる(滝川市栄町3丁目6-28)にて無料でワークショップが開催されますので、ぜひ紙袋ランターン製作に参加してみませんか?(製作時間11時から18時:自由参加)
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紙袋ランターンにあかりが灯ると、駅前商店街の明かりや街灯が一斉に消灯され、色とりどりの紙袋ランターンの明かりが浮き立ち、眩しく美しく輝き始めます。街中が紙袋ランターンを利用したアートな空間に様変わりし、フォトコンテストも開催が予定されていますので、ぜひ皆さんも参加してください。
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ぜひ"一夜限り“の幻想的な世界へ遊びに来てください。

※イベントの詳細については公式HPもご確認願います。
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