おかえりなさい!畑の中のレストランEKARA
更新日2026.05.21
少し長かった休業期間を経て、三笠市にある「畑の中のレストランEKARA」が2026年5月8日(金)より再スタートしました。
採れたての野菜などを味わうだけでなく、三笠の農村風景も楽しんで貰いたいというコンセプトでスタートしたEKARA。地元で生み出される濱田ヴィンヤードのワインが飲めるようになり、よりいっそう三笠市を味わうことが出来るレストランになりました。
採れたての野菜などを味わうだけでなく、三笠の農村風景も楽しんで貰いたいというコンセプトでスタートしたEKARA。地元で生み出される濱田ヴィンヤードのワインが飲めるようになり、よりいっそう三笠市を味わうことが出来るレストランになりました。
スタッフと濱田さん親子
EKARAの窯焼きPIZZA生地は最低4日間じっくり発酵させる
金子智哉さん(43歳)は2019年春、EKARAスタート時から腕を振るっていたシェフです。
メニューの中心にあるのがPIZZAで、シンプルなマルゲリータや季節の野菜を使ったピザなど数種類。マッシュルームを使ったピザは香りが高く、玉ねぎのシャキシャキ感も残り人気のピザです。
PIZZAの土台である生地ですが、北海道小麦の春よ恋など3種類をブレンドして作ります。
何故最低4日間も寝かせて発酵させるのかと言うと、小麦の味と香りを引き出す為で、6日間程寝かせる時もあるそうです。
メニューの中心にあるのがPIZZAで、シンプルなマルゲリータや季節の野菜を使ったピザなど数種類。マッシュルームを使ったピザは香りが高く、玉ねぎのシャキシャキ感も残り人気のピザです。
PIZZAの土台である生地ですが、北海道小麦の春よ恋など3種類をブレンドして作ります。
何故最低4日間も寝かせて発酵させるのかと言うと、小麦の味と香りを引き出す為で、6日間程寝かせる時もあるそうです。
窯に入れる木材もこだわりの地元堀川林業産
定番のマルゲリータとバッカス(白)
マッシュルームのピザとバッカス(白)
PIZZAの味を決めるチーズは「チーズ工房EKARA」
金子シェフは再スタートするにあたりチーズにもこだわりました。EKARAがスタートした時から使っていた黒松内町のチーズ工房アンジュ・ド・フロマージュに交渉しEKARA内にチーズ工房を作ることを相談。農場長でチーズ職人の射場勇樹さんにプロデュースを依頼しました。その理由を「EKARAのPIZZAの味を出すにはアンジュ・ド・フロマージュのモッツァレラチーズしかなかったし、自社で作ることで、より三笠の食材と相性の良いピザを作りたかったから」と金子シェフは語ります。
モッツァレラチーズの他にもセミハード系のチーズを作り、お土産品として販売する計画もしているとのことです。
モッツァレラチーズの他にもセミハード系のチーズを作り、お土産品として販売する計画もしているとのことです。
チーズ工房EKARAで作業中の射場勇樹さん
熟成中のセミハードのチーズ
家族主体の経営スタイル濱田ヴィンヤードのワインを楽しめる
再スタートしたEKARAのオーナーは濱田ヴィンヤードの濱田洋文さんです。新たながん治療薬の開発に挑む研究者としての顔も持つ二刀流。「濱田ヴィンヤードは新しいことにチャレンジするのが特徴です」とおっしゃった洋文さん。「現在寒さに強い北米の新品種でワイン用ブドウ作りにチャレンジしています」と研究者としての一面を覗かせます。
現在、レストランで飲めるワインはバッカス(白)、ソーヴィニヨンブラン(白)、ルージュ(赤)の三種類です。
PIZZAとWINEの組み合わせを楽しむのも嬉しい時間となることでしょう。
現在、レストランで飲めるワインはバッカス(白)、ソーヴィニヨンブラン(白)、ルージュ(赤)の三種類です。
PIZZAとWINEの組み合わせを楽しむのも嬉しい時間となることでしょう。
EKARAは試飲のみや、濱田ヴィンヤードのワインを購入するだけでもOK!
試飲は一杯500円で3種類からお選び頂きます。
なお、軽いおつまみ(自家製チーズなど)も500円で提供しています。
ワインはボトルが空き次第、違うヴィンテージのワインを提供して行く予定です。
勿論、ワインの購入も合わせて行っていきます。お気に入りを見つけて下さい。
なお、軽いおつまみ(自家製チーズなど)も500円で提供しています。
ワインはボトルが空き次第、違うヴィンテージのワインを提供して行く予定です。
勿論、ワインの購入も合わせて行っていきます。お気に入りを見つけて下さい。
3種類のワインを試飲できます
食とワイン、そして三笠の農業を伝える場所EKARA
「畑の中のレストランEKARA」は宿泊もできるオーベルジュでもあります。コテージは2棟あり、宿泊施設が始まるのは6月3日(水)の予定です。食とワインを堪能するだけではなく、静かに始まる三笠市萱野の朝の田園風景も楽しんで頂きたいという思いから、チェックアウトの時間も遅めの11時なのだそうです。
また、ワイナリーや自社農園での農作業も体験して貰えればと意気込んでいます。
また、ワイナリーや自社農園での農作業も体験して貰えればと意気込んでいます。
コテージ2棟とレストラン。緑に覆われるのが楽しみ
Wi-Fi、TVはあえて無くし静寂の時間を過ごせます
おしまいに
店名のEKARAは、アイヌ語の「~で、~を作る」または「~をする」と言う意味の言葉エカラが由来です。地元や北海道の食材をなるべく使い、農村での楽しみ方を伝え、そしてEKARAが建つ萱野から三笠の良さを発信していく、そんな思いを感じます。
食とワインと農業を伝える三笠の新しい場所として再スタートしたEKARA。
美味しい時間を楽しみながらお腹がいっぱいになる幸せを感じに、ぜひ訪れて下さいね。
食とワインと農業を伝える三笠の新しい場所として再スタートしたEKARA。
美味しい時間を楽しみながらお腹がいっぱいになる幸せを感じに、ぜひ訪れて下さいね。
畑の中のレストラン EKARA
住所 〒068-2166 北海道三笠市萱野158-1
営業時間 11:00~15:00(ラストオーダー14:00)
休業日 火曜日
*不定期で月曜休み有
予約 下記HPよりご予約下さい
畑の中のレストラン EKARA 畑の中のコテージ EKARA
住所 〒068-2166 北海道三笠市萱野158-1
営業時間 11:00~15:00(ラストオーダー14:00)
休業日 火曜日
*不定期で月曜休み有
予約 下記HPよりご予約下さい
畑の中のレストラン EKARA 畑の中のコテージ EKARA
あなたにおすすめの記事
-
たきかわ周遊スタンプラリー・たきかわ菜の花まつり昨年開催レポート
2026.05.07- 滝川市
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・イベント情報
-
小さな箱に無限の可能性!まちと大学がつくる「i-BOX」の魅力(北海道・岩見沢市)
2026.03.19- 岩見沢市
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・イベント情報
- そらち・デ・アート&ヒストリー
-
No.1の記事は…?そらち・デ・ビュー記事閲覧数ランキングTOP3
2026.04.02- 空知
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・イート(食べる)
- そらち・デ・エトセトラ(その他)
-
「食べて美味しい、使って楽しい“活野菜”」を取り扱う八百屋さん「やおやのVeggy」をご紹介します
2026.04.30- 岩見沢市
- そらち・デ・イート(食べる)
-
さようなら、そしてありがとう 沼田町と留萌本線
2026.03.12- 沼田町
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・イート(食べる)
- そらち・デ・イベント情報
- そらち・デ・プレイ(遊ぶ)
- そらち・デ・協力隊
-
浦臼町を中心とした広域観光へ 浦臼町地域おこし協力隊 荒尾さおりさん
2026.04.16- 浦臼町
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・ライフ&ワーク
- そらち・デ・協力隊
-
たきかわ周遊スタンプラリー・たきかわ菜の花まつり昨年開催レポート
- 滝川市
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・イベント情報
-
小さな箱に無限の可能性!まちと大学がつくる「i-BOX」の魅力(北海道・岩見沢市)
- 岩見沢市
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・イベント情報
- そらち・デ・アート&ヒストリー
-
No.1の記事は…?そらち・デ・ビュー記事閲覧数ランキングTOP3
- 空知
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・イート(食べる)
- そらち・デ・エトセトラ(その他)
-
「食べて美味しい、使って楽しい“活野菜”」を取り扱う八百屋さん「やおやのVeggy」をご紹介します
- 岩見沢市
- そらち・デ・イート(食べる)
-
さようなら、そしてありがとう 沼田町と留萌本線
- 沼田町
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・イート(食べる)
- そらち・デ・イベント情報
- そらち・デ・プレイ(遊ぶ)
- そらち・デ・協力隊
-
浦臼町を中心とした広域観光へ 浦臼町地域おこし協力隊 荒尾さおりさん
- 浦臼町
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・ライフ&ワーク
- そらち・デ・協力隊
