札幌から日帰りで楽しめる、北海道 そらち・デ・ビュー

「北海道空知」をもっと楽しむ情報サイト|そらち・デ・ビュー 「北海道空知」をもっと楽しむ情報サイト|そらち・デ・ビュー

『第40回北竜町ひまわりまつり』開催レポート

こんにちは!北竜町地域おこし協力隊の酒井です。

突然ですが、、みなさん北竜町といえば皆さんは何を思い浮かべるでしょうか…?
お米?温泉?それとも――はい!そうです!「ひまわり」ですよね!!
北竜町の夏といえば、やっぱり日本一の規模を誇る「ひまわりまつり」!
そして、今年のひまわりまつりは、なんと記念すべき「第40回」というメモリアルイヤーでした。

今回は、準備から開幕、そして片付けまで現場にて全力で支えた立場から、熱気あふれる『第40回北竜町ひまわりまつり』の様子をたっぷりとお届けします!

北竜町ひまわりまつりってどんなイベント?

改めて「北竜町ひまわりまつり」について簡単にご紹介

毎年7月中旬~8月中旬にかけての約1ヶ月間、東京ドーム約5個分(23ヘクタール)の広大な敷地に、約200万本ものひまわりが咲き誇る、北竜町が世界に誇る大イベントです

会場には、一面の黄色い世界を冒険できる「ひまわり迷路」や映えるフォトスポット、美味しい会場限定グルメなど、見どころが盛りだくさん!

そして記念すべき40回目となった今年は、いつもの魅力に加えてさまざまなイベントが日替わりで登場し、いつ来ても新しいワクワクに出会える特別な夏になりました。

実は、そんな節目のまつりに向けた準備は、なんとまつりが終わってすぐとなる昨年の秋からスタートしていたんです。

関係者だけでなく、町の皆さんにも集まってもらい、「こんな企画があったら面白そう!」「やってみたい!」と膝を突き合わせてアイデアを出し合う作戦会議を何度も重ねてきました。個人やサークルで新しい企画に手を挙げてくれる方もいて、まさに町みんなで作り上げた40年目のひまわりまつり。

今年4月からスタートした北竜町の新しいキャッチコピー、「次は、何を咲かそう。」を体現するかのように「町民一人ひとりのやってみたい!」という温かい思いが集まって、今までにない新しいコンテンツが次々とカタチになっていきました。
02.png
町の新ロゴ+ひまわり畑

いよいよまつり本番!熱気あふれる会場の様子をご案内!

ここからは、いよいよまつり本番の様子をご紹介していきます✨

40周年という節目を迎えた今回のひまわりまつり。常設コンテンツも含めると、開催されたイベントの総数はなんと「43個」!

マラソンに音楽ライブ、コスプレイベント、大道芸パフォーマンス、ハンドメイド、大迫力の花火大会まで……!多様なジャンルでワクワクする催しが目白押しの1ヶ月間となりました。
今回は、そんな数あるイベントの中から注目のコンテンツをピックアップしてお届けします♪

まずは、超豪華スペシャルゲスト!数々の人気作品でご活躍されている大人気声優、大谷育江さんと逢坂良太さんがひまわりまつりに参戦してくださいました!

大谷育江さんには、会場内の休憩スポット「ひまわりの里観光センター」の館内アナウンスをご担当いただいたほか、体感型なぞ解きイベント「ナゾときひまわりまつり 向日葵に聞く物語~時を架ける約束」にてキャラクターボイスを務めていただきました!

また、逢坂良太さんには、なんと実際に北竜町へお越しいただき、スペシャルトークショーを開催!トークショーでは、会場に集まった多くのお客様や「北竜町けん玉クラブ」の子どもたちとの熱いけん玉対決、さらには北竜町の特産品を使った食レポ会などが行われ、会場は大歓声と笑顔に包まれました。

会場内には、来場されたみなさんが自由に思いを書き込める「寄せ書きブラックボード」も新たに設置!連日、来場者の皆さんからのあたたかいメッセージや熱い思いがギッシリと書き込まれ、現場で見ていた私たちスタッフも、毎日ついついほっこりした気持ちになっていました(笑)。
04.jpg
ブラックボード
03.jpg
ひまわり咲ちゃん
そして、最後に初開催ながら想像以上の盛り上がりとなった、話題のファンランイベント「ひまわりイエローラン」をご紹介!

「全身、黄色になれ。」という力強いキャッチコピーの通り、満開のひまわり畑をバックに会場を駆け抜けるこのイベント。

コースの途中では鮮やかな黄色のカラーパウダーがランナーを目がけて勢いよく吹きかけられ、ゴールする頃には参加者自身が北竜町のタウンカラー「ひまわりイエロー」のように真っ黄色に染まり上がります!

募集段階から大反響で、なんと初回枠の50名は受付開始からわずか24時間で即完売!急遽用意した二次募集枠もあっという間に埋まってしまうほどの注目度でした。

実はこのイベント、運営の舞台裏で企画を熱く支えてくれたのは北竜町の中学生たちなんです。
地域おこし協力隊メンバーがメンターとなり、地元の中学生グループ「未来ユース」とともに「どうすればもっと喜んでもらえるか」「どうすれば安全に楽しめるか」を何度も会議を重ねてカタチにしてきました。

そうして無事開催された「ひまわりイエローラン」ですが、「来年には更なるブラッシュアップを目指したい!」という熱い思いもすでに聞こえてきています。
ひまわりイエローラン専用の公式Instagramアカウントもありますので、来年に向けて気になった方はぜひチェック&フォローしてみてくださいね!

ひまわりイエローランInstagramはこちら→@sunflower_yellowrun
05.png
ひまわりイエローラン

未来のひまわりまつりに向けて

いかがでしたでしょうか?

内容盛りだくさんで、さまざまな人の思いがカタチとなった「第40回北竜町ひまわりまつり」。

実際にお越しいただけた方には「今年の夏の思い出」を振り返るきっかけに。そして惜しくもお越しいただけなかった方には、「来年はぜひ行ってみたい!」と感じていただけたらという思いを込めて執筆いたしました。

40年という長い年月の中、まつりを紡ぎ続け、そして今回の節目も無事に終えることができたのは、足を運んでくださった来場者の皆さん、そしてまつりを全力で支えてくださった地域のみなさんのおかげです。本当にありがとうございました!

来年以降の「ひまわりの里」では、2029年のオープンを目指して開発を進めている新たな観光交流センター「わくわく未来創造館(仮称)」の施工もスタートする予定です。
06.png
わくわく未来創造館(仮称)
40年の歴史、そしてその先となる次世代のひまわりまつりに向けて、北竜町はこれからも新しい感動と笑顔を咲かせる挑戦を続けていきます!
また来年も、一面の黄色い世界で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

北竜町ひまわりまつり
会場:ひまわりの里(北海道雨竜郡北竜町字板谷143-2)
開催期間:例年7月中旬~8月上旬
ひまわりの里開園時間:9:00~17:00(イベント期間内)
電話番号:0164-34-6790(北竜町役場産業課 ひまわり観光)
SNS:@sunflower_hokuryu(北竜町ひまわり観光協会Instagram)

あなたにおすすめの記事

TOPへ戻る