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空知のうまい新米の力強い味方 ~とうきびたまご~

日本人にとって身近な食材の一つでもある「鶏卵(玉子)」。
2023年、道内の小売店では品薄状態となることもあったようですが、徐々に店頭に並ぶようになってきましたね。
私のようなTKG(たまごかけごはん)ファンには本当にありがたいです。

今回は、とっても美味しくて、用途も多彩な玉子を生産・販売する、北海道・空知エリアの栗山町にある 酒井農場のとうきびたまご をご紹介します。
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さっそく、お店を訪ねてみました。

店先の看板には「古民家たまご直売所」とあり、期待も高まってきます。

なお、生産現場である農場も併設されています。
※農場への立入りは厳重に管理されていますので、玉子を購入する際に、誤って農場に立ち入らないよう、お願いします。
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敷地に入り、右奥に見える建物が玉子の直売所です。
なんとも歴史の積み重ねを感じる、落ち着きのある建物となっています。
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直売所の玄関先のウェルカムボード。
営業日は毎週土日の10時から16時までとなっており、当面、店内では新鮮なたまごの小売販売のみです。
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店内はダークウッド調な色合いで、飾り付けが来店者の目を引きます。

このお店の雰囲気は、店主・酒井さんのきさくな人柄を映し出しているように思えます。

この日、酒井さんは、町内の農業者が相互に協力・連携し合うことにより、とうきびたまごの生産の効率化が進んだことなどを説明してくださいました。
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酒井農場では、鶏に地元産の飼料用とうもろこしを餌として与えています。
農場主でもある酒井さんの地元産の作物への強いこだわりもあるんだとか。
これにより、平飼いで飼われている鶏たちは元気に育ち、新鮮なたまごを産んでくれるのかもしれません。

それでは、以前、店内飲食を行っていたときの写真をご紹介します。
2種類のたまごをご覧ください。
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殻を見ただけでの判別は難しいですが、殻を割って、ご飯の上に乗っけた瞬間、黄身の色の違いは一目瞭然です
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あかね(写真上)の黄身は赤みがかった力強い色で、濃厚な食べ応え。

一方、とうきびたまご(写真下)の黄身は鮮やかな黄色で、さわやかな味わいが特徴です。

今後、古民家で自慢のTKGの提供が再開されることを期待しています…!
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ラッピングされた定番商品はとうきびたまご(2種類)とあかねです。
(この日は、1パック6個入りで400円~600円(税抜き)でした。)
他にも、お買い得な大箱入り商品もありましたよ♪

雪も降り始め、寒い冬が到来しました。
寒い時期こそ、食べることは大事です。
空知のおいしい新米を新鮮たまごと共にいただくTKGで、元気に冬を乗り越えていきましょう!!

酒井農場の基本情報

住  所:栗山町字南角田97番地
電話番号:0123-75-2975
公式HP :http://sakaifarm.net/index.html
 

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