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国内最大級の総面積14万㎡を誇る本格英国風ガーデンで心のデトックス!札幌から日帰りで行く、「ゆにガーデン」癒やし旅

札幌圏の皆様、最近「あ、なんか毎日忙しくて心がカサカサしているな」「スマホばかり見ていて、目が疲れているな」なんて感じていませんか?

遠出をして1泊旅行に行く気力はないけれど、半日だけでも非日常の美しい景色に身を置いてリフレッシュしたい。そんなあなたに自信を持っておすすめする、日帰りドライブの新定番をご紹介します!

目的地は、札幌から車で約50分。由仁(ゆに)町にある、総面積14万㎡(14ヘクタール)と国内最大級を誇る本格英国風庭園「ゆにガーデン」です。
今回は、カメラを片手に「日常を忘れる奇跡の1枚」と「心のデトックス」を求めて、体験取材に行ってきました!
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札幌から車で約50分!あの「ヤリキレナイ川」と交差する交差点へ

「ゆにガーデン」へのドライブは、ルートのわかりやすさも魅力の一つです。 札幌市内から車を走らせ、のどかな風景が広がる国道274号線をひた走ります。千歳川橋を渡ったら、二股に分かれた交差点を左折して道道3号線へ。
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のんびり道道を走ること約20分。丘を越えると「ゆにガーデン」の案内看板のあるT字路が見えてきます。じつはここ、ユニークな名前で全国的にも有名な「ヤリキレナイ川」と交差している場所なんです!川自体はとても小さく、道道からの視界には入らないのですが、「今、あのヤリキレナイ川の上にいるんだ……」と知るだけで、なんだかドライブの道中が少し楽しくなります。
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ヤリキレナイ日常をそっと置いていく気分でT字路を右折し、そのまま約3分進むと、見過ごしそうな入口看板を発見!さらに奥へ進むと、突如として気品あふれるヨーロッパ調の洋館が姿を現します。そう、ここが今回の癒やしの舞台「ゆにガーデン」です。
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実食レポート!地元ブランド「由栗(ゆっくり)いも」の絶品グルメ

まずは入口で入園券を買い、センターハウスの中へ。到着したのはちょうどお昼時。ガーデンを散策する前に、腹ごしらえしたい! ということで、オープンテラスが心地よいカフェテラス「バジル」へ向かいました。ここで注文したのは、由仁町とお隣の栗山町が共同で生産しているブランドさつまいも「由栗(ゆっくり)いも」を使ったメニューです。
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「由栗いも」のコロッケカレー スパイシーなルーの辛みと、サクサクのコロッケからあふれる「由栗いも」のねっとりとした優しい甘みが抜群にマッチ!「私の人生の歩みも、ゆっくりでいいんだな……」と、心がほっとほどけていきます。
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「由栗いも」のソフトクリーム 北海道ミルクのおいしさと、上品なさつまいもの香りが広がる極上スイーツ。濃厚ながらもすっきりとした甘さでドライブの疲れが吹き飛びます。
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「由栗いも」の銘菓 センターハウスに並ぶ施設「ファーマーズマーケット」は、ガーデンを楽しんだ帰りに寄り道したい場所!地元産の野菜、フレグランス、土産物のほか、由栗いもを原料にしたお菓子がずらり勢ぞろい。
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お腹を満たしたら、いよいよ秘密の花園へ!
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忘れかけていた感覚を取り戻す、贅沢な散策時間

ピークを過ぎた花、満開の花、今から咲こうとする花。今日しかない風景があちこちにあります。カメラ片手に園内を歩くと、本当に時間の感覚を忘れてしまいます。
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忘れかけていた感覚を取り戻す、贅沢な散策時間

ピークを過ぎた花、満開の花、今から咲こうとする花。今日しかない風景があちこちにあります。カメラ片手に園内を歩くと、本当に時間の感覚を忘れてしまいます。
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蝶がひらひらと花を舞う様子を狙ったり、木陰のテラスから美しい庭園を眺めたりしているうちに、気づけばあっという間に1時間が経過。 「最近スマホばかり見ていたな……」という日常を忘れ、風の音や土の香りを感じることで、まさに「心が芯からデトックスされていく」のを感じられます。
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ゆにガーデンが「ただの花畑」と決定的に違うのは、園内が15の異なるテーマガーデンに美しくゾーニングされている点です。一歩進むごとにガラリと変わる庭園の表情を、それぞれの見どころとともにご紹介します。

【完全制覇!】個性が光る「15のテーマガーデン」

01. ノットガーデン
入場してすぐに迎えてくれる、ツゲの垣根を幾何学的な「結び目(ノット)」のようにデザインした英国伝統の庭園。緻密なシンメトリー(左右対称)の美しさに目を奪われます。
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02. スペシャルガーデン
料理や薬用、クラフトなど、暮らしに役立つ身近なハーブが青々と茂るエリア。暮らしを豊かにする植物の力強さを感じられます。
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03. ホワイトガーデン
白い花々と繊細なシルバーリーフ(銀葉)が調和する、気高くてエレガントな空間。ウエディングドレスのような美しさで、心がすっと洗われます。
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04. ウォーターガーデン
すり鉢状になった地形の中心に、きらめく池と水生植物を配した庭園。水辺の昆虫たちとの共生空間を眺めることができます。
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05. フレグランスガーデン
「花やハーブの香りとのふれあい」がテーマのエリア。花や葉を直接手で触れてOK!優しく撫でると、上品なアロマが指先からフワリと漂います。
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06. ローズガーデン
色とりどりの華やかなバラと、北海道の野生美を象徴するハマナスに囲まれたロマンチックな空間。甘く気高い香りに包まれます。
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07. ベジタブルガーデン
「野菜」をテーマにした、見て楽しむユニークな畑。ゴロゴロと実る大きなカボチャなどがあり、植物の生命力を身近に感じられます。
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09. フルーツガーデン
プルーンや、北海道ならではのハスカップなど、可愛らしい果実が実るエリア。実りの季節には、ぽつぽつと色づく果実が愛らしい表情を見せてくれます。
10. アジサイの小径
涼やかなブルーやホワイトのグラデーションが美しい、400株もの紫陽花(アジサイ)が咲き誇る小道。木漏れ日の中に咲くアジサイは、夏の最高の清涼剤です。
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11. 幸せの鐘
散策の折り返し地点にあるロマンチックスポット。102段の「幸せの階段」を上った先に鐘があり、手をつないで鳴らすと良い情報が訪れると言われています。
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12. コキアの丘
もふもふとした丸いフォルムが愛らしい、北海道最大級・32,000株のコキアが丘一面を埋め尽くす、ゆにガーデン最大の主役です。
13. コキアの丘展望エリア
32,000株のコキア越しに、のどかなマオイの山並みを一望できる絶景ビューポイント。ベンチに座って風を感じるだけで、日々の疲れが完全に消え去ります。
14. ヒースガーデン
大きな岩石の合間に、ラベンダーや「エリカ(ヒース)」が調和する、ワイルドで野趣あふれる英国風のロックガーデンです。
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15. 屋内ガーデン
ガラス温室のエリア。天候を気にすることのない屋内の穏やかな空間には、外の植栽よりも季節を先取りした花や植物にあふれ、ゆったりと癒やされることができます。
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32,000株が描く!「コキア」の圧倒的スケールと寒暖差の奇跡

ゆにガーデンの代名詞である「コキアの丘」は、なんと日本国内第2位の32,000株という圧倒的なスケールを誇ります。

夏のコキア(8月~9月中旬) ライトグリーンのもふもふとした可愛い姿が、青空に向かって広がります。
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秋のコキア(9月下旬10月) 緑から赤へと移り変わる奇跡のグラデーションを経て、10月には丘全体が真っ赤に紅葉します。
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北海道のコキアは朝晩の寒暖差が非常に大きいため、「紅葉の色づきが極めて鮮やかで見事」なのだそう!夏のライトグリーンの今から、秋の真っ赤な絶景が楽しみでなりません。
そう、来週の風景、来月の風景は、今日自分が見た風景と違うのです。ゆにガーデンのリピーターになった人の気持ち、何だかわかる気がします。

職員さんが語る「ゆにガーデンを200%楽しむ裏ワザ」

お庭を巡り終え、すっかり心も体もデトックスされたところで、ゆにガーデンなどの事業を展開する東武緑地(株)勤務17年目の職員・宮本さんにお話を伺うことができました。宮本さんは、ゆにガーデンの「真の魅力」について優しく、熱く語ってくれました。
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「お客様には、ここは花畑ではなく『庭園』ですよ、とお伝えしています。樹木、芝生、石、池の完璧なバランスを楽しんでいただきたいんです。
だからこそ、お客様が『花が綺麗でした』ではなく、『お庭全体が綺麗でした』と言ってくださるのが一番嬉しいですね。日を追って、つぼみが膨らみ、花が成長していく過程そのものがお庭の魅力なんです」

そんな宮本さんが教えてくれた、お庭を何度も楽しむための裏ワザがこちら!

1.最強にお得な「シーズンパスポート」のススメ!
営業期間中に何度でも入園できる「シーズンパスポート」は、大人(中学生以上)1,600円(税込)で販売されています。通常の入園料が800円(10月・11月は1,000円)なので、「2回行くなら、絶対にパスポートを買った方が得」という超太っ腹な設定!お気に入りの本を持って、屋外のカフェテラスで1日中読書をする……そんな贅沢なリピーターさんも多いそうです。

2.退勤後のスタッフを吸い寄せる「ユンニの湯」の魔力
インタビューの最後に、宮本さんがとびきりの笑顔で教えてくれた「もう一つの自慢」とは、お隣にある温泉施設「ユンニの湯」です。
「お庭はもちろん自慢ですが、近くにある温泉『ユンニの湯』は、本当に泉質が素晴らしいんです。自分の職場ではありますが、私たちスタッフもみんなその良さにはまってしまい、仕事帰りに入浴してから帰る人が多いんですよ(笑)。モール温泉の良さだけではなく、保温性も高くて、冬でもお風呂から上がって、しばらく体がポカポカ温かい状態が続きます。ぜひ寄っていってください!」
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ユンニの湯 https://www.yunni-spa.com
「ゆにガーデンで心とお庭の美しさに癒やされ、帰りにユンニの湯で体を芯からほぐす。」 これこそ、空知の魅力を知り尽くしたプロが太鼓判を押す、日帰りデトックスドライブの最強ルートです!

まとめ:夏・秋の空知の日帰り新定番は、由仁町で「ありえない癒やし」を!

「ゆにガーデン」の営業期間は、毎年5月下旬から11月3日(祝・火)まで
15のテーマガーデンを一歩一歩踏みしめ、忙しい日常からほんの少しだけ車を走らせて、爽やかな風と圧倒的な緑、そして温かい木漏れ日に包まれる贅沢。札幌圏に住むあなた、夏から秋の「ゆにガーデン」を体験しなきゃ絶対に損です!
今週末はスマホの通知をオフにして、心のデトックス旅へ、あなたも車を走らせてみませんか?
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■ 施設・アクセス情報(デトックス旅の準備をしよう!)
施設名: 由仁町 英国風庭園「ゆにガーデン」 https://yuni-garden.co.jp
住所: 北海道夕張郡由仁町伏見134-2
営業期間(2026年): 5月22日(金)~11月3日(火・祝)
営業時間: 10:00~16:00
定休日: 水曜日(5~9月 ※9/23は営業)、10月は無休
入園料金: 大人 800円 ※お得なシーズンパスポートは1,600円
※10月・11月は、大人1,000円
お食事: カフェテリア「バジル」(由栗いもカレーがおすすめ!)、ジンギスカンハウス
アクセス:札幌から車で約50分(国道274号線道道3号線)
「ヤリキレナイ川」と道道3号線が交差するT字路(案内看板あり)を右折してすぐ!
お問い合わせ: TEL 0123-82-2001
(※本記事は2026年8月時点の情報に基づいています。お出かけの際は、事前に公式サイト等で最新の営業状況をご確認ください。)

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