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「ごはんはもちろん、お酒もぐんぐん」いただけます♪【沼田町「北のほたる」総菜シリーズ その2】

みなさんこんにちは。

今回は、前回ご紹介した「北のほたる」総菜シリーズから、記事のボリュームの事情などもあってやむを得ず割愛させていただきました缶詰「みがき山菜(税込561円)」の食レポであります。(ということで短めです…)

みなさんニシン(鰊)はお好きですか?骨が多くて嫌だという方が結構いらっしゃいますが、私は好きな魚のベストファイブに入ると言っても過言ではないくらい大好きです。

生は刺身、塩焼きにして(子持ちは特に好き!)、糠ニシンはジャガイモや人参、大根などといっしょに汁物にしてなど、どんな調理でも好んで食べます。また、身欠きニシンも好きでありまして、ニシン漬けはもちろん、そのままかじっていたこともありましたが何本もかじっていたらついに歯が欠けてしまうという珍事(?)がありまして…以来、柔らかいもの中心でいただいております。

で、この缶詰は、その身欠きニシンを地元の野菜をたっぷり使って柔らかく炊き合わせた総菜なので、私にもとてもやさしい一品です♪。

この一品、あくまでも私の勝手な憶測ですが、私の母が沼田町の隣の深川市の多度志という地域の出身で、昔、そこに留萌方面からやってきた行商人が身欠きニシンなどを売りに来ていたとの話を聞いたことがありましたことから、きっと沼田町にも行商人が立ち寄って、地元の人が買い取った身欠きニシンを使ってこうした総菜を当時から作っていたのかもしれません。

では、まずパッケージから。
前回ご紹介した缶詰と同じシリーズなので、可愛い絵柄となっています。コロポックルとニシンたちが何やら語り合っているように見えます…。
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フタを空けてみますと…おっ、身欠きニシンのいい香りがします。蕗がビッシリ!こちらも先日ご紹介した缶詰と同じく、期待を裏切ることなく缶の中一杯に具材が詰め込まれていてとても特をした気分♪
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缶から出してみると、蕗、タケノコ、身欠きニシン、そして赤唐辛子がアクセントになっていて、彩りもなかなかよろしく食欲をそそります。
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口に入れると柔らかく炊きあげられた身欠きニシンと地元野菜、甘辛すぎない優しい風味が口の中で拡がります。北のほたるファクトリーさんのホームページでの宣伝文句「ごはんはもちろん、お酒もぐんぐん」のとおり、ご飯のお供、お酒の肴として十分に愉しめるのではないでしょうか。

温かいお蕎麦の上にのせてもニシン蕎麦風に美味しくいただけそうです♪

ということでこの一品も大変満足させていただきました。

今回は短いですがここまでです。お読みいただきありがとうございました♪

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