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【 てつこの部屋 】 ~ VOL3 トキメキ超特急 ~

※本記事に登場する炭鉄港カードの在庫状況は、空知総合振興局
専用ページでご確認ください。
前回まで→【 てつこの部屋 】 ~ VOL1 ラブストーリーは突然に ~
     【 てつこの部屋 】 ~ VOL2 カードを巡る冒険 ~
 

First Adventure

鬼滅の刃の新刊が出ると聞けば
開店前に書店へ赴き、


半沢直樹の新シリーズが始まると聞けば
6万円の新型ブルーレイを購入した。


あまり私の行動力をみくびらないでほしい。




「炭鉄港カード集め?」


「どうせ近場をチャチャッっとまわって
終わるんでしょ?」


大半の読者諸君の予想を裏切って申し訳ない。


私が初手に選んだのは

 
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まさかの「安平町」である。

藤井棋聖もびっくりの打ち筋だ。



理由?


「D51(でごいち)ステーション」という
語呂のいい名前が目に飛び込んできただけである。



 

でっかいロマン



あびら D51ステーションは
2019年4月にオープンしたばかりの道の駅。

そして
その特徴はなんといっても
 
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これである。
 
 
鉄道拠点として発展した安平追分地区。

その歴史を展示する鉄道資料館が併設された

鉄っちゃんにはたまらない施設なのである。







「安平町内の追分地区に設置された「追分機関庫」は、
室蘭本線と夕張線(現・石勝線)の合流点だったため、
空知地方や夕張で採掘された石炭を室蘭方面に運ぶ拠点として、
多いときは60台以上の機関車が配置されるなど
道内では5本の指に入るほどの大きな機関区だった。」

(ほーう)

(んでもって、主役のデゴイチちゃんは・・・・)
 
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「D51 320号機」



この迫力である。

 
「黙って俺についてこいっ」みたいな
漢気がすごい。
 

(こんなん、惚れてまうやろ・・・)


 
彼は「デゴイチ」という愛称で親しまれている
貨物用テンダー式蒸気機関車で、

9600形機とともに炭鉄港エリアでの
石炭列車牽引機として活躍していたという。


現在も国鉄OBの方々により手入れがおこなわれているため、
艶やかなかっこよさを維持している。

この勇姿を一目見ようと
鉄道ファンが駆けつけるのも納得である。

 
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初カードをGetしたわたしは、

そっと明日のネイル予約をキャンセル。

「行っちゃえ、室蘭♪」
 
To be continued


おまけ

あびら道の駅内のお土産コーナーにて。
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どこかで見たことのあるフォントが素敵

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