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二回目の空知~思わず惚れる、白い世界~

汉语在下面
皆さんこんにちは、中国出身の国際交流員の于柳青枝(ウ リュウセイシ)です。
昨年に引き続き、空知総合振興局が開催する「FAM トリップ」に参加してきました。

冬は、私にとって雪山と親しく向き合う時間です。スノーボードに乗り、山の上から一気に滑り降りるたび、風を切る音に包まれながら、呼吸さえも後ろへ投げ出されていくように感じます。体は走り続けているのに、心は不思議なほど静かです。

今回の空知の旅も、まるでスノーボードそのものでした。汗を流しながら体を動かす一方で、自分の内なる声に耳を傾けることができました。今回の旅は、今年の冬が私に与えてくれた最高のプレゼントだと思います。

北空知へ

空知は札幌市と旭川市の中間に位置しており、今回は農業が盛んで、豊かな自然にあふれる北空知の沼田町、秩父別町、妹背牛町、深川市を巡り、その地域ならではの魅力を体験しました。北空知は、旭川空港から車で約1時間、旭川駅からJRで約20分と、アクセスのいい場所にあります。
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銀色の世界を歩く そらち自然学校

去年の冬、青森県の八甲田山でスノーボードをしていた時、森の中をスノーシューで歩いていた登山者の姿を見かけました。当時の私は、登山を始めたばかりで、夏には円山や藻岩山、黒岳に登ったことはあるものの、冬の山を登った経験はありませんでした。彼らの姿を見て、憧れの気持ちで胸がいっぱいになりました。スノーシューで雪山の中を静かに歩くことは、きっととてもロマンあふれる素敵な体験に違いないと思いました。

そして、今回の旅で、私はついにその憧れを実現することができました。
出発した日は、細かな雪が静かに舞っていました。日本晴れと違って、小雪の降る雪山は、より一層静かで、神々しく感じます。誰も足を踏み入れてなく、ミルクフォームのようにふんわりと積もった雪の上をこれから散策できると思うと、心が弾んできました。

思いを巡らせているうちに、沼田町の幌新(ほろしん)地区にある「そらち自然学校」に到着しました。ガイドの方と簡単に挨拶を交わした後、私たちはスノーシューを履き、一列で森の奥へ出発しました。ガイドの方は解説を交えながら先頭で道を切り開き、私は足元に視線を落とし、前の人が残した足跡を一歩一歩たどることに必死でした。まさに、体力勝負でした。

一歩、二歩、三歩…いつの間にか、周りの騒めきが消え、ふと顔を上げると、銀色の世界に囲まれていました。静かな森の中に、柔らかな雪の花が、ゆっくりと私のそばを舞い降りてきました。その一片一片が、耳元に身を寄せ、そっと彼らの物語を囁いてくれるようでした。周りの大きな木々に手を触れると、白樺かメープルか分かりませんが、その高く伸びた幹で、毛のように軽く、そして終わりのない雪を受け止め、やがて静かに身をかがめていました。
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私たちは、はしゃぐ子鹿のように、大雪が用意してくれた白い布団の中へ次々と飛び込んでいきました。その瞬間、人と自然が一体となり、私たちは森の中で暮らす動物たちの楽しさを味わっているような気がしました。動物たちは雪の上に、一列、また一列とかわいらしい足跡を残し、まるでヒントをくれるように「私はだーれだ」と問いかけているかのようです。歩き疲れたら、気の向くまま雪の中に横になります。雪は天然の防音材のようで、自分の呼吸の音だけが、はっきりと聞こえてきました。

この瞬間、この銀色の世界は、まるで自分だけのもののように感じられました。
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そらち自然学校のスノーシュー体験は、あらかじめ公式ホームページでの予約が必要です。スノーシューのほかにも、毎月「森づくり」などのイベントが行われており、ここでは薪割りや間伐を体験しながら、森の楽しさを味わうことができます。また、貸切可能なコテージも用意されているため、友人や家族とのお出かけにもとても便利です。そらち自然学校の近くには、ほろしん温泉もあり、一日の体験で冷えた体を、温泉でゆっくり温めることもできます。

学校を出るとき、蛍のマークが目に入りました。夏になると、ここは蛍観賞も楽しめる場所だそうです。それなら、また次の夏に会いに来ます。
そらち自然学校公式HP

緑のものはほうれん草ではない?!キッチンハウス小島

スノーシューで歩き疲れたので、早速昼ご飯へ行きましょう。
ずっと前から、今回の日程に含まれていたキッチンハウス小島を楽しみにしていました。なぜかというと、この店の「緑のナポリタン」は、ほうれん草ではなく、ブロッコリーで作られているのです!

キッチンハウス小島は、秩父別町に位置しています。秩父別町では1988年からブロッコリーの栽培が始まり、今ではブロッコリーはすでに秩父別町の代名詞となっています。この町で収穫されたブロッコリーは、高品質がゆえに東京や京都の高級料亭などに出荷されるため、町内ではあまり流通しておらず、地元の人でも味わう機会は、なかなかありません。しかし、「地元のブロッコリーの魅力を知ってもらいたい」という町民たちの思いと努力で、ブロッコリーパウダーを原料としていろいろな商品が開発されました。その一つが、緑のナポリタンです。
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キッチンハウス小島に足を踏み入れると、まるでノルディックの小屋に入ったかのような空間が広がります。お店を営んでいる小島さんご夫婦は料理を運びながら、にこやかに緑のナポリタンの誕生物語を聞かせてくれました。

緑のナポリタンは、2012年に先に名前を「緑のナポリタン」と命名してから、開発が始まったそうです。町民たちは1年以上をかけて、25回もの試作会議を重ね、人々の期待に応えるかたちで、ようやくブロッコリーパウダー、小麦粉と米粉でできたパスタを使った「緑のナポリタン」にたどり着きました。2013年7月には、秩父別町内の3店舗だけで一つのメニューが1カ月で2,000食も提供されるという、従来ではありえない記録を達成しました。
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緑のナポリタンのほかにも、ブロッコリーを使用したパスタメニューがあります。友人が緑のナポリタンを頼んだので、私はブロッコリーパスタのカルボナーラを注文してみました。濃厚なチーズソースが、歯ごたえのある平麺のパスタによく絡み、ひと口ごとに食べ進めたくなるおいしさでした。緑のナポリタンを注文した仲間たちは、食事後、ブロッコリーで作られたアイスも楽しみました。丸く盛られた緑のアイスは、小さなブロッコリーのようで、とても可愛かったです。
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秩父別町では緑のナポリタンのほかにも、緑のソフトクリームや、緑のカステラ、ブロッコリーのソースなど、ブロッコリーパウダーで作った商品も販売しています。秩父別町を訪れる際には、ぜひブロッコリー土産を持ち帰って、この緑の魅力を周りの人々に伝えてください。
キッチンハウス小島

氷上のチェス 妹背牛町カーリングホール

緑のナポリタンを楽しんでから、いよいよ体力勝負第二弾、カーリングです!
カーリングと聞くと、多くの人はすぐにイメージできるのではないでしょうか。一人がストーンを投げ、数人がブラシで氷を磨く。一見ユーモラスに見えますが、見れば見るほど面白く感じます。ストーンが赤い円の中心に近づくにつれ、思わず拳を握りしめていますが、ゆっくりと止まった瞬間、ようやくほっとします。今回のFAMトリップで、なんとこのオリンピックの人気競技であるカーリングを体験することができました!

妹背牛町カーリングホールへ向かう道中、みんなやる気満々でした。しかし、この自信は、氷の上に足を踏み入れた瞬間、あっさり打ち砕かれました。氷は想像以上に滑ります。さらに、利き足の靴底には、つるつるのスライダーが装着されているので、氷の上に立っているだけで、スケートのように滑ります。幸いもう一方の足はゴム製の靴底で、すべることなく氷の上を移動できます。私にとっては、片足がすべる状態は、普段スノーボードで片足だけ板を履いている時とほぼ同じ感覚です。そして子どもの頃、スケートの経験もあったので、わりと早く氷の感覚に慣れることができました。

みんなが徐々に慣れてきたところで、インストラクターの橋向先生が私たちと一緒にストーンを投げる練習を始めました。試しに何回か投げてみると、やはり難しいです。力が強すぎるとコースアウトし、弱すぎると途中で止まってしまいます。ちょうどいい力加減を見つけるのが、なかなかの腕が必要です。
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体験の最後に、二つのチームに分かれて、ミニゲームをやりました。やりながら、橋向先生がカーリングの戦略について教えてくれました。ストーンを投げる、ストーンを当てる、それだけではなく、その裏には、チェスのように計算と予測の世界が存在しています。ちょうどいい力加減のほかにも綿密な戦略、そして息の合ったチームワークも必要です。こんなたくさんの要素が含まれているカーリングが、「氷上のチェス」といわれるのも納得です。

毎年11月1日から3月31日まで、妹背牛町カーリングホールはカーリング場として一般開放されています。夏場は子ども向けの遊び場として利用されています。ここでカーリングを体験するには、あらかじめ妹背牛町ホームページで予約することが必要です。1時間から3時間の初心者コースを選べるほか、英語対応のインストラクターも配置され、初心者が気軽に参加できます。
妹背牛町カーリングホールHP

アップルランド山の駅おとえ

カーリングホールの室内温度は、氷の質を維持するため、通常5℃前後に設定されています。二時間ぐらいのカーリング体験で体が冷えたので、少しお酒を飲んで体を温めるため、「アップルランド山の駅おとえ」へやってきました。

深川市は空知屈指のフルーツ王国で、りんごやさくらんぼ、ブルーベリーなどが栽培されています。特にりんごは、道内トップクラスの収穫量で、栽培されている品種はなんと30種類以上にも及びます!毎年9月から11月にかけては、昼間は爽やかな晴天に恵まれ、朝晩は空気がひんやりとして、昼夜の寒暖差が激しいことから、ここで育つりんごは真っ赤に色づき、ギュッと甘さと酸っぱさが凝縮されます。そして、このりんごたちは、シードルに最適な原料となっています。

アップルランド山の駅おとえに向かう車内では、主催者の方から「今日一番気に入った写真を選んで、到着したらスタッフさんに渡してください」と伝えられました。写真を選んだところで、アップルランド山の駅おとえに着きました。
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まず、初めにシードルの製造室を見学し、シードルの製造工程を知ることができました。毎年秋頃、収穫されたりんごがこちらへ運ばれ、作業員の方々が一つ一つ丁寧に洗浄し、手作業で芯やヘタなどを取り除きます。下処理を終えたりんごは、破砕、搾汁、沈殿などの工程を経て、タンクに移され、1か月ほどかけて発酵させられます。発酵が終わったシードルは、1本ずつ瓶に詰め、火入れをして、ラベルを貼ってから、販売店へ出荷します。一見シンプルに見えるこうした工程も、実は一本一本手作業によるものです。中でも一番驚いたことは、異物をチェックする工程です。作業員さんがすべてのシードルを1本ずつまぶしい蛍光灯の前で振り、その渦に異物が入っているかどうかをチェックしています。多い日には、一日に2000本をチェックすることもあるそうです!

これほど手間をかけた製造工程を知った上で、このシードルを味わってみたくなりました。ここでは、4種類のシードルを試飲し、1本買って帰ろうと思った時、スタッフさんたちは最初に渡した写真で作られたラベルをくれました。ここでは、自分の気に入った写真をボトルラベルとして印刷し、瓶に貼って持ち帰ることで、世界に1本だけの、「自分だけの思い出」のシードルを作れます!
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最後に

空知への旅の幕を閉じるにあたり、ふと去年のFAMトリップを思い出した。黄昏時に、手を振りながら見送ってくれた人の姿が、今も心に残っています。あの時と同じく、今回もたくさん、空知の新しいことを体験でき、空知への理解や思いも、一層深まりました。そして変わらないことは、ここで出会った、真面目で親切な人たちです。その温もりに癒されました。心から、ありがとうございました。
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大家好,我是来自北海道厅的中国国际交流员于柳青枝。
这是继去年之后,我第二次参加由空知综合振兴局举行的FAM trip活动。
冬天是我和雪山亲密接触的时间。每当我踩着雪板从山上疾驰而下时,都能感觉到自己仿佛在穿越风声,将呼吸甩到了脑后。身体虽然在驰骋,内心却格外放松与平静。
这次的空知之旅,就如同滑雪一般,让我在挥洒汗水的同时,也倾听了内心的声音。这次旅程,是这个冬天馈赠与我的最好的礼物。

向北空知出发

空知位于札幌和旭川之间,这次旅程我们来到了农业发达、物产丰富的沼田町、秩父别町、妹背牛町和深川市,体验了当地的独特魅力。从旭川机场出发到北空知地区驾车仅需要1小时,从旭川站乘坐JR也仅需20分钟,交通非常便利。
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漫步在银白世界中 空知自然学校

去年冬天,我在青森的八甲田山滑雪时,偶然看到了穿着雪地鞋在林间漫步的徒步者。当时的我作为一个登山新人,在夏天登上圆山、藻岩山和黑岳,缺未曾体验过冬天的山。看着他们,我不禁心生向往。我想,穿着那样的雪地靴,安静地漫步在雪山之间,或许是一件与众不同的浪漫体验。
这次的空知之旅,让我的向往成为了现实。
出行当天,下起了小雪。不同于晴空万里,小雪天的雪山多了一份静谧与神圣,一想到马上就能踏上谁都未曾踏足过的、如同白色奶盖一样的雪地,心里不禁雀跃起来。
伴随着期待,我们来到坐落于沼田町幌新地区的“空知自然学校”。与向导简单寒暄后,大家穿好雪地鞋一列纵队向森林深处走去。向导一边讲解一边在前方开路,我则紧盯着脚下,力求每一步都踩在前面的人留下的脚印上。这比想象中更费体力。
一步,两步,三步……不知道从什么时候开始,四下变得不再嘈杂,抬头一看,自己已经被这皑皑白雪所包围。林间无比静谧,轻柔的雪花用最慢的速度从身边飘下,仿佛每一片都想伏在我的耳边,向我诉说它的故事。抚摸着身边参天的大树,无论是白桦,还是枫树,都用它高大的身躯,承载着轻如鹅毛却无止无尽的雪花,渐渐地,也被压弯了腰。
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我们如同欢脱的小鹿,纷纷跳入大雪为他们铺好的白色棉被中。这一瞬间,人与自然融为一体,我们也体会到了森林中小动物们的欢乐时光。而小动物们,则留下了一排排可爱的小脚印,仿佛是在给我们留下提示,让我们猜猜它是谁。走累了,随便往雪地里一躺,耳边的雪成为了天然的隔音棉,只有呼吸声格外清晰。
此时此刻,这个银白的世界,只属于自己。
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空知自然学校的冬季雪地漫步活动需要提前在官网上预约,除了雪地漫步外,每月还会举行森林共建活动,大家可以在这里劈柴、伐木,一起体验森林的乐趣。另外,这里还提供可以包断的小屋,非常方便朋友家人一起出行。自然学校紧邻幌新温泉,大家在体验了一天的雪地项目后,还能暖暖的泡一个温泉。
临走时,看见学校里挂着萤火虫的标志。原来在夏天,这里也是观赏萤火虫的好地方。既然这样,那就夏天再见吧。

空知自然学校官网

绿色的不是菠菜?! 小岛厨房

雪地漫步消耗的体力,需要一顿美美的午餐来弥补。
早在活动开始前,就对本次行程的小岛厨房充满期待,因为他们的招牌绿色意面,不是用菠菜,而是用西兰花制成的!
小岛厨房位于秩父别町。从1988年开始种植西兰花,时至今日,西兰花已然成为了秩父别町的一张名片。这里收获的西兰花因为品质极好,成为了东京、京都高级餐厅的宠儿,也导致所有西兰花都向外供给,就算是当地人也很难吃到本地产的西兰花了。但是,为了让大家感受本地西兰花的绿色魅力,在町民们的努力下,研发了以西兰花粉为原料制作的各种产品,绿色意面便是其中之一。
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进入小岛厨房,就如同进入了北欧的小木屋一般。小岛夫妇一边上菜,一边笑盈盈地向我们介绍绿色意面的故事。原来,秩父别町的绿色意面,是在2012年先有了“绿色意面”这个名字,才开始研发生产的。町民们花了1年多时间,举行了25次以上的测试研发会,终于不负众望地将由西兰花粉、小麦粉和米粉制成的绿色意面呈现在大家的眼前。20137月,秩父别町的三家餐厅仅一个月就售出了绿色意面2000份,成就了一个前所未有的数字。
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除了招牌的番茄味绿色意面,还有别的口味的绿色意面。同行的小伙伴点了番茄绿色意面,而我则点了芝士绿色意面。浓郁的芝士酱汁包裹着有嚼劲的扁平面条,每一口都让人欲罢不能。点了番茄绿色意面的小伙伴,则在餐后品尝到了由西兰花制作的绿色冰淇淋。绿色的冰淇淋球如同一朵朵可爱的小西兰花,十分可爱。
除了绿色意面,秩父别町还有绿色甜筒、绿色长崎蛋糕、西兰花酱等各种各样的西兰花周边产品。大家来到秩父别町,不妨带一些回家,将这份绿色的生机传递给身边的亲朋好友。

秩父别町小岛厨房介绍网站

冰上象棋 妹背牛冰壶馆

吃饱喝足,马上开始第二项体力活动,冰壶!
相信大家对冰壶并不陌生。一个人掷壶,几个人刷地,乍一看很有喜感,但看上一会儿就会觉得特别有意思。每每冰壶靠近红圈时,都会不禁捏紧拳头,直到它稳稳停下来,才松一口气。这次的FAM trip活动,最令人意想不到的便是我们竟然也有机会体验这项极具人气的奥运会项目!
在开往妹背牛冰壶馆的途中,大家就开始摩拳擦掌跃跃欲试了。这样的盲目自信,在双脚踩上冰面的瞬间,被现实完全击碎。冰面比想象中滑许多,主力脚的鞋底还贴一块滑溜溜的垫片,站在冰面上,打滑程度与溜冰鞋不相上下。好在另一只脚是普通鞋底,大家可以借助单脚的摩擦力在冰面上勉强移动。但在我看来,单脚打滑的状态,和我平时滑雪时单脚挂板的状态并没有太多区别,加上小时候也学过溜冰,所以很快就适应了冰面。
等到大家都逐渐适应了脚下的感觉后,桥向教练开始带着我们练习投掷冰壶。试投了几把,力气太大,冰壶会出界,力气太小,在半途就会停下来,一个恰到好处的掷壶力度,也是非常考究的。
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冰壶体验的最后,大家分成了2队,玩了一个掷壶小游戏。一边玩,桥向教练一边为我们讲述冰壶的策略,原来在掷壶和击打其他冰壶的背后,是一个如棋局般充满演算与预测的世界。大家不仅需要恰到好处的力道,需要深思熟虑的计策,还需要严丝合缝的配合,一项体育运动需要同时兼顾如此之多的要素,难怪冰壶也被称为“冰上象棋”了。
每年111~331日,妹背牛冰壶馆都会作为冰壶练习场对外开放,夏天则是儿童游乐场。在这里体验冰壶,需要提前在妹背牛町官网上预约。预约时可以选择1~3小时的新手冰壶课程,甚至还有英文教练,可以说是新手非常友好了。

妹背牛町妹背牛冰壶馆预约网站

苹果世界·山之驿·音江

冰壶场为了维持场内的冰面,室内一般都只有5℃左右。打了两个小时冰壶,大家都觉得有些冷,于是下一站便是能喝酒暖身的“苹果世界·山之驿·音江”。
深川市作为空知地区首屈一指的水果王国,盛产苹果、樱桃、蓝莓等等。特别是苹果,不仅产量高,种植的种类也多达30以上!每年9月到11月,白天晴空万里,夜晚清爽微寒,极大的昼夜温差使这里的苹果色泽红润,酸甜浓郁,而这些苹果,也成为了苹果酒原料的不二之选。
开车前往苹果世界·山之驿·音江的路上,主办方让我们选一张当天最满意的照片,在到达工厂后发给工作人员。大家选好照片,车也正好到达了目的地。
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首先,我们参观了苹果酒工厂,了解了制作苹果酒的全部工序。每年秋天,收获的苹果被搬运到工厂,工人们会一个个仔细地清洗去芯。处理好的苹果经过粉碎、榨汁、沉淀等工序,最后移入酒缸中发酵1个月。1个月后,发酵好的苹果酒被装瓶、消毒、贴上标签送往消费者手中。这一个个看似简单的工序,却全部都是由工厂工人一瓶瓶手工完成的。最让我震惊的是,在杂质检查环节,工人需要将每一瓶酒放在白光灯下摇出漩涡仔细观察是否有杂质,有时一天需要检查2000多瓶!
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如此精细的生产过程,让人非常想尝试一下这苹果酒的滋味。在工厂,我们试喝了四种不同风味的苹果酒,正当我准备买上一瓶带回家时,工作人员拿出了印有我们照片的贴纸。原来,这里还可以将喜欢的照片印成酒瓶贴,贴在瓶身上带回家,作为自己独享的一瓶回忆!

苹果世界·山之驿·音江官网

写在最后

在宣告空知的旅行结束时,我突然想起了去年参加FAM trip的一幕。依旧是夕阳西下,依旧是目送挥手,这一幕在我心中久久不能抹去。同去年一样,这次的旅程也让我体验到了空知与众不同,让我对空知这片土地有了新的理解和认知。与此同时,不变的是,我依旧被这里踏实认真、热情好客的人所治愈,谢谢款待。

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