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農作業体験をしてきました~「パラレルノーカー」体験レポート(月形町)~

炎天下の中、農作業体験をやってみた

こんにちは、空知総合振興局の「アグリ男」です。(^O^)

ぎ~ら、ぎ~ら太陽が~♫
そんな真夏の太陽が輝いていた月形町へ、農作業体験に行ってきました!!

やってみたのは、カボチャの「つる」の管理作業です。
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カボチャは生育旺盛で、ぐんぐんつるを伸ばします。
放っておくと葉が多くなりすぎて通気や採光が悪くなり、病害虫の発生源になってしまいます。
また、葉に栄養が行き過ぎると、肝心の果実に栄養が行かず、実のサイズが小さくなっていまいます。
そのため、伸びすぎたつるや葉を切り取る作業(整枝)や、つるが空いている場所に伸びるように誘導する作業(誘引)が必要なのです。

また、花きのハウスでも作業を行いました。
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体験したのは、他の場所で育てた「スターチス」の苗を、栽培用のハウスの畝(うね)に植える作業(定植)です。

この日(7月29日)の最高気温は28度!炎天下での作業…。
更に、ハウスの中は外より気温も湿度も高いため、汗が止まりませんでした・・・。

実際に農作業をやってみて、思ったこと。

「農家さんってすごい!!!」

暑い日でも寒い日でも、真夏の太陽の下でも雨の中でも、
毎日毎日、休むことなく農家の皆さんは作業しています。

普段、当たり前に食べている農畜産物は、
農家さんや関係している方々の努力の結晶
と感じる体験でした。

日々の大変な作業の結晶が品質の良い農作物となって、それを手にした消費者の方から「美味しい!」「きれい!」と実際に評価してもらえると、とっても嬉しいですよね♪

パラレルノーカー、ご存じですか?

ところで、会社員や主婦、学生など様々な方々が空き時間を利用して半日や一日単位で農作業を体験する取組、「パラレルノーカー」について、皆さんはご存じでしょうか?

今回、実際に月形町で体験してみたカボチャの「つる」の管理作業や花きの定植作業も、いわば「パラレルノーカー」的に取り組んだのですが。
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テレワークや副業など、時間や場所に縛られない多様な働き方が浸透しつつある中、気軽に農作業に従事してもらうことで、いつもとは違う環境で充実した時間を過ごすことができると注目を集めています。
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また、人手不足が深刻化する北海道農業の生産現場において、農業に馴染みのない人たちが、気軽に農業に従事できる機会を増やすことは、農家にとってもWin-Winな取組です。

「パラレルノーカー」の特設サイトでは、パラレルノーカーと関連するお仕事情報を紹介しています。
もちろん、空知管内の農家も一緒に働いてくれる方を募集していますよ。

「パラレルノーカー」特設サイト
https://ja-dosanko.jp/parallelnoker/
(JAグループ北海道HP)

あなたも、「パラレルノーカー」の取組を通じて、北海道農業の応援団になってみませんか?
きっと、貴重な体験が得られるだけでなく、新たな発見や出会いが見つかるはずです!!

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