憩いの森で野鳥達が待っている?【利根別自然公園】
更新日2019.05.16
インドアねたから転換すべく、今回は雪解け間もない岩見沢市内にある利根別自然公園に行ってきたお話しです。
公園の場所はグリーンランドやスキー場の反対側から入ります。
まずは、「利根別原生林ウォーキングセンター」に行って管理人さんにコースを案内してもらいました。
公園の場所はグリーンランドやスキー場の反対側から入ります。
まずは、「利根別原生林ウォーキングセンター」に行って管理人さんにコースを案内してもらいました。
湿原や沼の周辺のコースは積雪の影響で修復しなければならないとのことで、今回は近めのBコースを選択しました。5~6㎞ほどの行程です。
◆あっという間にフレームアウト!…野鳥の撮影ってとても難しい(汗)
いま時期の森は緑もこれからといったところなので中が良く見渡せます。だからといってかなり無謀だったのですが、親が昔使っていたズームレンズを実家から持ち出して今回生まれて初めて野鳥撮影に挑戦!って無知なことは本当に恐ろしいもので、これが苦行の始まりでした…。まず、あちこちの樹から4~5種類くらいの鳥の声が聞こえてくるのですが、どこにいるのか全く確認できない。
ズームレンズを取り付けたカメラのベルトがズッシリと首に食い込んできます。歩き始めてから数分でもう既に心が折れそう(T_T)。
「どこにいるんじゃ~!?」と、独りでブツブツ言ってる怪しいオジサンになりながら歩いて行きますと、オッと!?、少し先に見える枝に結構鮮やかな模様のアカゲラと思われる鳥の姿が見えるではありませんか!
慌ててレンズを向けると、カメラのAFモーター(?)が盛んに変な音を立ててピントを合わせようとしていますが、これがなかなか合わないんですよね~
モーターの音が一瞬止んだ間を狙ってエイやっ!と何枚か撮ったうちの1枚がこちら。
ピントがあまいな~、もう1枚と・・・再度カメラを向けた瞬間、アカゲラさんはフレームアウト!何処かへ飛び経って行いきました。
う~む、これはマズイぞ!この先あと何枚撮れるのかなぁ、と不安になりつつ更にコースを進んで行くと脇の藪がなにやらガサガサ揺れている…
なんと、道端にアオジらしき輩が登場!
「どうだい?撮れるもんだったら撮ってみな。」と挑戦的に近距離でポーズ(?)をとる姿に夢中でシャッターを切りますが、あっという間にフレームアウト!
う~ん、近いだけさっきよりピントはマシかな…背景のボケが弱くて枯れ葉との区別がつかな~い!(汗)
う~む、これはマズイぞ!この先あと何枚撮れるのかなぁ、と不安になりつつ更にコースを進んで行くと脇の藪がなにやらガサガサ揺れている…
なんと、道端にアオジらしき輩が登場!
「どうだい?撮れるもんだったら撮ってみな。」と挑戦的に近距離でポーズ(?)をとる姿に夢中でシャッターを切りますが、あっという間にフレームアウト!
う~ん、近いだけさっきよりピントはマシかな…背景のボケが弱くて枯れ葉との区別がつかな~い!(汗)
◆殆どの野鳥さんは樹の枝に留まっている(当たり前の話ですが…)
道端での幸運な出会いに味をしめ、同じ出会いを期待しつつ足下に視線を向けますが、やっぱり、たまたま運が良かっただけ。鳥たちの声は樹の上の方から聞こえてくるのでした…こうなったら、1本1本の樹の枝を注意して見ていくしかないかということで、老眼にムチ打って森の中を睨んでみます。(これが所謂「藪睨み」というものか?)
ウグイスが「ホーホケキョ」と昔流行ったドスの聞いた声とはほど遠いとても美しい声で鳴いてますが、どこにいらっしゃるの?
山鳩の声も聞こえてくるのだけど姿が全く見えませんよ~。
!!枝に鳥の陰が!
とっても小さくて、カメラを構えた手を制止させるのに必死!遠くから眺めるとスズメと見分けつかないです。
こんなのとか。【コサメビタキ(?)とシジュウカラ】
こんなの【シジュウカラとアオジ(?)】を撮りましたが、御覧のとおりの出来映え…
スッキリしない気持ちのまま撮影会終了と相成りました(涙)
鳥の名前は全然自信がないので、皆さんちゃんと調べてくださいね~
初めての野鳥撮影はいろいろと課題を残す結果となりましたが、散策コースはなかなかお手頃。あちこちの分岐には地図が載った看板が立っていて現在地を番号表示してあるので、オリエンテーリングをやっても楽しそうです。
鳥の名前は全然自信がないので、皆さんちゃんと調べてくださいね~
◆コース内の案内板はとても親切♪
初めての野鳥撮影はいろいろと課題を残す結果となりましたが、散策コースはなかなかお手頃。あちこちの分岐には地図が載った看板が立っていて現在地を番号表示してあるので、オリエンテーリングをやっても楽しそうです。
散策中、地元の方と思われる年配の方々ともお会いしました。岩見沢市民の憩いの森なのですね。
これからは新緑の季節にドンドン向かっていくので、野鳥の囀りを聞きながら森林浴も楽しめることでしょう♪
これからは新緑の季節にドンドン向かっていくので、野鳥の囀りを聞きながら森林浴も楽しめることでしょう♪
利根別自然公園・原生林
「大正池」の呼び名で親しまれている豊かな緑と木々に囲まれた広さ約19haの公園。夏には炊事場や野外卓などが整備されたキャンプ場も利用できます。
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