札幌から日帰りで楽しめる、北海道 そらち・デ・ビュー

「北海道空知」をもっと楽しむ情報サイト|そらち・デ・ビュー 「北海道空知」をもっと楽しむ情報サイト|そらち・デ・ビュー

そうだ、ふるさと納税しよう。  ~北海道・空知管内ふるさと納税の旅 vol.4 赤平市編(納税後のおはなし)~

突然ですが、クイズです。

クイズから始めます。

問題:「北海道・空知管内ふるさと納税の旅 vol.3 赤平市編」で、市役所の伊藤さんから熱い、熱い取材のオファーがあった○○○○とは、何でしょうか?

その後の更新記事をまめにチェックしてくださっている「そらち・デ・ビュー」のお得意様なら、何となく予測がついているかな?と(勝手に)期待しています。
そんなみなさまの日ごろのご愛用に感謝して、プレゼント企画をご用意!
…したいと思っています、多分、そのうち、近いうち。
期待しすぎない程度に、待っていてください。

冬こそ食べたいプレミアム。赤平市の、羊乳アイスクリーム。

さて、冬の足音が聞こえ始めた11月のとある日。
「そらち・デ・ビュー」の担当者で、ランチミーティングをしています。

「そういえば、うにいくらさん、先日の赤平市の取材、お疲れ様でした。」
「赤平市さんからの情報のおかげで、ステキなカフェに出会うことができましたよ。」
「あのお店、ドリップパックのコーヒーも、おいしいですよね。このアイスに合いそう。」
とまぁこんな具合に、赤平市の話題になりました。
それもそのはず。みんなで、これをいただいていましたので。
%E7%94%BB%E5%83%8F2.jpg
そう、前月ふるさと納税をした際の返礼品「北海道赤平産羊乳アイスクリーム ぺこ・ジェラ」です。
フタに描かれた羊のイラストが、かわいいですね。

ひとむかし前までは、「北海道は、冬に暖房がガンガン効いた部屋で、冷たいアイスクリームを食べるのがうまいんだ!」なんて言葉をよく聞きました。(「冷たいアイス」ではなく「冷たいビール」と言う人も、結構いましたね。)
さすがに今は、建物の断熱性能や暖房設備が良くなって、室温設定を控えめにするようになりましたので、ストーブ周辺が常夏のように暑い…なんてことはないと思いますが、それでも部屋が乾燥しやすいからでしょうか、冬場のアイスクリームって、夏とはまた違った味わいを感じます。

いざ、スプーンですくって、お口の中へ。
おおぉ~。とっても滑らかで、まるでホイップクリームのよう。濃厚ですがくどくない、さっぱりした口あたりのアイスクリームです。羊乳って匂いが気になるかと思いきや、香りもまろやか。冬にこそゆっくり味わって食べたい逸品です。

返礼品口コミキャンペーンに、ワンストップ特例申請(オンライン)。

ちなみに…
ぺこ・ジェラとともに、送られてきたものは。
%E7%94%BB%E5%83%8F3.jpg
カラフルな手書きのリーフレット。しかもこんなに!
内容をよく見ると…
%E7%94%BB%E5%83%8F10.jpg
しゃぶしゃぶ用ラム肉が新登場したようですね。今、羊肉は全国的に人気が高まっているそうですが、北海道では「うちのしゃぶしゃぶはラム肉よ」なんてご家庭が結構多いのです。
かく言うわが家も、牛肉より少しあっさりしているラムしゃぶ派。寒い季節に北海道流のしゃぶしゃぶ、オススメです。
他に、返礼品のクチコミキャンペーンなど、面白い企画のご案内もあります。
%E7%94%BB%E5%83%8F11.jpg
応募者の中から100名に赤平市の特産品が当たるんですって。何が当たるのかな。ワクワクしますね。

それにしても。
それぞれのリーフレットに、気持ちを込め、さぞ手間をかけ工夫を凝らしたことでしょうね。手書き攻勢(?)も、ここまでくると、もう脱帽です。参りました。

さ・ら・に、耳より情報。
赤平市にふるさと納税した場合、何と、寄附金税額控除に係る申告のワンストップ特例申請がオンラインでできちゃうのです!
手順はとっても簡単。
赤平市からのお礼状とともに、今回のふるさと納税専用のQRコードが送られてきます。
%E7%94%BB%E5%83%8F6.jpg
それをスマートフォンで読み取ってアクセスすると、こんな画面が表示されます。
%E7%94%BB%E5%83%8F7.png
ただし、2021年12月1日以降は、少し手続きが変わりましたので、要注意。
この画面の下の方に、オンライン申請が可能な市町村のリストが掲載されるようになりました。つまり、12月1日以降にオンライン申請をする場合は、寄附をした翌年1月1日時点で自分の住所地(住民票の住所)の市町村が、このリストに載っていることが必要です。(載っていない場合は、従来どおり、紙ベースの申告特例申請書を郵送で提出することになります。)

オンライン申請を続けますね。次の画面に進むと…
何と!自分の住所や納税額などが自動表示されているじゃあ~りませんか!
後は指示に従って、連絡用のメールアドレスを入力し、マイナンバーカードの画像(表と裏)を添付して申請ボタンを押すだけです。
%E7%94%BB%E5%83%8F8.png
お礼状などとともに送られてきた、紙ベースの申告特例申請の「web申請をしました」にチェックを入れて返送する必要はありますが、手続きはこれで完了!
オンラインで申請できちゃうなんて、便利な時代になったもんですね。(しみじみ)

※赤平市のふるさと納税について気になった方、詳しくは過去記事をチェック!↓
そうだ、ふるさと納税しよう。 ~北海道・空知管内ふるさと納税の旅 vol.3 赤平市編~

で、クイズの答えは。

冒頭の、クイズの答えです。もうおわかりですね。

答え:取材のオファーがあった○○○○とは、赤平市内の「Café Luft」(カフェ ルフト)のコーヒーです。

Café Luft(カフェ ルフト)さんの取材記録は、こちらをご覧ください↓
【ソラチコーヒー 14杯目】 まちの魅力再発見のソラチコーヒー

この「ソラチコーヒー14杯目」の記事の中に、こんな一文が。↓

炭鉱のことを学びに赤平に来て、帰りに立ち寄ってコーヒーとスイーツを…なんてお客様も結構いらっしゃるそうです。

あら、そうなのね。
そういえば10月に、赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設を訪れて、ガイドツアーに参加した後、ここのカフェで友人とまったりゆっくりコーヒータイムを過ごした、なんてことがありました。
赤平ビジターの定番コースだったようです。

でもひとつ、心残りが。
この前は、「日本一のズリ山階段」、途中で断念してしまいました。
加齢のためてっぺんまで足腰が持たなかったとか、運動不足で息が続かなかったという訳ではなく、夕方になって少し暗くなってきたことと、「熊出没注意」の看板にちょっと怖くなり、200段まで登ったところで引き返してきたのです。
今年は、札幌市のど真ん中にまでヒグマが出没して人を襲いましたので、冗談抜きに、北海道では早朝と夕方は特に、ヒグマ注意です。

雪の季節でもズリ山、登れるのかな?もっと明るい時間帯に再チャレンジして、展望広場から赤平の街を一望したいですね。
%E7%94%BB%E5%83%8F9.jpg
とまぁこんな具合に、「ふるさと納税」がつないでくれた、あたたかいご縁を感じつつ、次、赤平で何しよう?
え?やっぱり、ズリ山階段?
いえいえ、まずは!「口コミキャンペーン」、応募しよ~っと。

あなたにおすすめの記事

TOPへ戻る