道の駅の本格派ご当地ピッツア「ピッツア芦別」
更新日2020.01.16
今年の空知は1月になっても雪が少ないですね~。。。
さて、さっそくですが芦別においしいピザの店があると聞いていて、今回訪問する機会ができましたので、ご紹介したいと思います。
さて、さっそくですが芦別においしいピザの店があると聞いていて、今回訪問する機会ができましたので、ご紹介したいと思います。
そのお店は道の駅にあり
こちらはご存じ芦別の道の駅「スタープラザ芦別」さん。
訪問したのは雪の降る前でしたが、この1階にお店があります。入り口を入ると壁に芦別のソウルフード「ガタタン」マップが掲示されていました。
少し浮気しそうになりましたが、今日の目当ては別にあります。
訪問したのは雪の降る前でしたが、この1階にお店があります。入り口を入ると壁に芦別のソウルフード「ガタタン」マップが掲示されていました。
少し浮気しそうになりましたが、今日の目当ては別にあります。
今日のお目当てはこの「ピッツア芦別」さん。
生粋日本人の私は「ピザ」としか発音できませんが、「ピッツア」が正式名称です。なんか既にテレビとかでたくさん紹介されているようで、期待が高まります。
看板の後ろがごちゃごちゃしているのはご愛敬。1階には芦別の特産品をたくさん売っている売店があり、その奥に目指すお店があります。
生粋日本人の私は「ピザ」としか発音できませんが、「ピッツア」が正式名称です。なんか既にテレビとかでたくさん紹介されているようで、期待が高まります。
看板の後ろがごちゃごちゃしているのはご愛敬。1階には芦別の特産品をたくさん売っている売店があり、その奥に目指すお店があります。
奥に進むと飲食スペースがあり、壁には大きく「ご当地絶品ピザ」の横幕が。
カウンターには様々な種類のピザメニューが貼られています。思ったよりも種類が豊富で、「ご当地」を全面に出しているので、もっと奇をてらっているのかと思いましたが、どれもかなり本格的な感じです。
この「ご当地」の謎は後ほど解けますので、乞うご期待!
カウンターには様々な種類のピザメニューが貼られています。思ったよりも種類が豊富で、「ご当地」を全面に出しているので、もっと奇をてらっているのかと思いましたが、どれもかなり本格的な感じです。
この「ご当地」の謎は後ほど解けますので、乞うご期待!
ボリューム感のある本格ピザが登場
注文は券売機で行います。入り口からだと柱の陰にあるのでちょっと注意。
かなり迷いましたが、純粋においしそうなビジュアルだった「厚切りベーコンとコーンマヨネーズピザ」にしました。
あ、そうそう。この券売機、おつりが勢いよく飛び出してくるので、油断しないように。
かなり迷いましたが、純粋においしそうなビジュアルだった「厚切りベーコンとコーンマヨネーズピザ」にしました。
あ、そうそう。この券売機、おつりが勢いよく飛び出してくるので、油断しないように。
お店の人にチケットを渡ししばし待ちます。基本セルフサービスなので、お水などは自分で用意します。
お水コーナーに「自家製ヨーグルト」が置いてありました。
これ絶対おいしいやつ。
ピザにかけてもいいみたいですが、私、ヨーグルトが少し苦手なんです・・。すいません。
これ絶対おいしいやつ。
ピザにかけてもいいみたいですが、私、ヨーグルトが少し苦手なんです・・。すいません。
いよいよ本格ピザが登場
オープンな厨房にある本格的な石窯でピザを焼き上げています。赤いタイル調でおしゃれな石窯ですね。
こういう石窯で何かを焼くシーンを見ると、いつも「魔女の宅急便」でにしんのパイを焼き上げるシーンを思い出してしまいます(パイじゃないし、カンケーないですが)。
こういう石窯で何かを焼くシーンを見ると、いつも「魔女の宅急便」でにしんのパイを焼き上げるシーンを思い出してしまいます(パイじゃないし、カンケーないですが)。
こちらが焼き上がったピザです。まさに本格レストランのクオリティ。
ふっくら焼き上がった生地にとろけたチーズの見た目も異様においしそうですが、一口食べてみると石窯でしっかり焼けた外側のカリッとした食感と、しっかりとしたチーズの風味ともっちりとした生地の小麦の風味が相まって、まさに「ボーノ」です。
ボリュームも満点で男性でもしっかり満足できます。女性はシェアしてもいいかもしれませんね。
ふっくら焼き上がった生地にとろけたチーズの見た目も異様においしそうですが、一口食べてみると石窯でしっかり焼けた外側のカリッとした食感と、しっかりとしたチーズの風味ともっちりとした生地の小麦の風味が相まって、まさに「ボーノ」です。
ボリュームも満点で男性でもしっかり満足できます。女性はシェアしてもいいかもしれませんね。
こちらは同行者の「カルツォーネ」。こちらは小さめで持ちやすく女性向きかもしれません。
やはり石窯で焼いているので、カリッともっちり感は十分ですし、とろけたチーズがまたうまそう。車の中でも食べやすそうですね。
この「ピッツア芦別」は空知では珍しいチーズ工房を経営している芦別の「横市フロマージュ舎」さんが経営していて、店主のご家族がチーズ生産をしているそうです。
このお店はお父さんが現在使っている「石窯」を調達してきたのがきっかけで始めたそう。横市さんは別にイタリアンの修行をしていたとかではなく、自己流で勉強して始められたとのこと。それであのクオリティはすごいですね。
お店で出すピッツザも「ナポリピザ」とかの本場のこだわりではなく、自分のところで生産しているチーズを生かすことを第一に考えていて、日本の漬物のように地元の食材を生かしたご当地の味、「ご当地」のピザを目指しているとのこと。
一番人気は定番の「マルゲリータ」だそうですが、店主のイチオシは「白いピザ」。自家製のチーズやヨーグルト、地元産の野菜を使い、自家製バターをトッピングに使ったものだそうです。次回は絶対こっちにしてみます!
道の駅で気軽に本格ピザが楽しめる「ピッツア芦別」さん。お持ち帰りもできますので、芦別にお越しの際には是非お立ち寄りしてみてはいかがでしょうか。
やはり石窯で焼いているので、カリッともっちり感は十分ですし、とろけたチーズがまたうまそう。車の中でも食べやすそうですね。
お漬物のような「ご当地ならでは」のピザを目指して
食べ終わったあと、店主の横市さんにお話をお伺いできました。この「ピッツア芦別」は空知では珍しいチーズ工房を経営している芦別の「横市フロマージュ舎」さんが経営していて、店主のご家族がチーズ生産をしているそうです。
このお店はお父さんが現在使っている「石窯」を調達してきたのがきっかけで始めたそう。横市さんは別にイタリアンの修行をしていたとかではなく、自己流で勉強して始められたとのこと。それであのクオリティはすごいですね。
お店で出すピッツザも「ナポリピザ」とかの本場のこだわりではなく、自分のところで生産しているチーズを生かすことを第一に考えていて、日本の漬物のように地元の食材を生かしたご当地の味、「ご当地」のピザを目指しているとのこと。
一番人気は定番の「マルゲリータ」だそうですが、店主のイチオシは「白いピザ」。自家製のチーズやヨーグルト、地元産の野菜を使い、自家製バターをトッピングに使ったものだそうです。次回は絶対こっちにしてみます!
道の駅で気軽に本格ピザが楽しめる「ピッツア芦別」さん。お持ち帰りもできますので、芦別にお越しの際には是非お立ち寄りしてみてはいかがでしょうか。
ピッツア芦別
地元チーズ屋のご当地!絶品ピザが食べられます。
- 住所
- 芦別市北4条東1-1
- 電話番号
- 0124-23-1437
- 営業時間
- 11:00~18:00
- 定休日
- 無休
- 駐車場
- 有り
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