まちのTomarigiとなる古民家カフェがオープン!(北海道・美唄市)
更新日2026.05.21
こんにちは!
美唄市の魅力・情報発信を担当している元地域おこし協力隊の工藤裕です。
新年度が始まり少し経ちましたが、皆さんは新しい環境に慣れてきましたか?
ちょっと一息つきたくなった方におすすめのカフェが美唄市内にオープンしました!
その名も、Tomarigi。
誰もが羽を休める「とまり木」のような存在でありたい。そんな想いを込めてお店を開店させた、2人の元美唄市地域おこし協力隊にお店のことを伺いました。
※美唄市の新しい取り組みやイベント情報などはこちらをご覧ください。
→美唄シティプロモーション
※市外の方に向けた美唄市のグルメや日常風景などはこちらをご覧ください。
→ふるさと美唄応援団
美唄市の魅力・情報発信を担当している元地域おこし協力隊の工藤裕です。
新年度が始まり少し経ちましたが、皆さんは新しい環境に慣れてきましたか?
ちょっと一息つきたくなった方におすすめのカフェが美唄市内にオープンしました!
その名も、Tomarigi。
誰もが羽を休める「とまり木」のような存在でありたい。そんな想いを込めてお店を開店させた、2人の元美唄市地域おこし協力隊にお店のことを伺いました。
※美唄市の新しい取り組みやイベント情報などはこちらをご覧ください。
→美唄シティプロモーション
※市外の方に向けた美唄市のグルメや日常風景などはこちらをご覧ください。
→ふるさと美唄応援団
2人の夢が叶った古民家カフェ
主にお菓子作りを担当している美希さん
自分で焙煎したコーヒーなどを提供している界斗さん
美唄市地域おこし協力隊として、それぞれ活動をしていた店主の美希さんと界斗さん。美希さんは、地場産品の開発やPRを担当し、『美唄の特産物の美味しさを沢山の人に知ってもらいたい。』という想いから、任期中もカフェの運営やイベント出展を通じてまちの魅力を発信してきました。
一方、界斗さんは、中心市街地の賑わい創出を担当。商業施設内でのカフェ運営補助などを通じて、地域コミュニティの活性化に尽力してきました。
そんな2人が任期中から製菓やコーヒーの研鑽を積み、「いずれは自分たちのお店を」と思い描いて実現させたのが、この古民家カフェTomarigiです。
一方、界斗さんは、中心市街地の賑わい創出を担当。商業施設内でのカフェ運営補助などを通じて、地域コミュニティの活性化に尽力してきました。
そんな2人が任期中から製菓やコーヒーの研鑽を積み、「いずれは自分たちのお店を」と思い描いて実現させたのが、この古民家カフェTomarigiです。
地域との絆を育むこだわりの焼き菓子
協力隊の任期中には、小学生と一緒に地元食材を使用したスイーツを開発するなど、地域とのつながりを何より大切にしてきた美希さん。
その想いは今でも変わらず、地元農家さんが大切に育てた食材を使い、「店内でゆっくり味わっていただくのはもちろん、ちょっとした手土産としても喜んでもらいたい。」という想いを込めて焼き菓子を作っています。
また、「コーヒーとのペアリングを楽しんでもらえるようなお菓子作りも意識しています。」と話してくれた美希さん。菓子とコーヒーが引き立てあうTomarigiならではの体験は、思わずお店へ足を運びたくなる魅力の一つです。
その想いは今でも変わらず、地元農家さんが大切に育てた食材を使い、「店内でゆっくり味わっていただくのはもちろん、ちょっとした手土産としても喜んでもらいたい。」という想いを込めて焼き菓子を作っています。
また、「コーヒーとのペアリングを楽しんでもらえるようなお菓子作りも意識しています。」と話してくれた美希さん。菓子とコーヒーが引き立てあうTomarigiならではの体験は、思わずお店へ足を運びたくなる魅力の一つです。
美唄産の食材を使用した焼き菓子
季節を楽しめる期間限定パフェ
一杯のコーヒーから広がるコミュニケーション
昔からカフェ巡りが趣味だった界斗さんは、今では自ら豆を仕入れ、自家焙煎までするほどのコーヒー好きで、協力隊の任期中もカフェの運営補助などを通じて腕を磨き続けていました。その間に培った経験を活かし、豆を選ぶ楽しさやお客さんとの何気ない会話を今でも大切にしている界斗さん。コーヒーを淹れるシズル感を間近で眺めながら、界斗さんとの会話を楽しめるカウンター席は地元の方を中心にいつも賑わっています。
毎日の暮らしの中でホッと一息つける場所に
Tomarigiならではの焼き菓子やコーヒーの魅力はもちろんですが、2人が何より大切にしているのは、訪れる人が心からくつろげる空間そのものです。
この理想の空間を作るため、壁紙貼りは自分たちでDIYしたり、試行錯誤を繰り返しながら、こだわりのアンティーク調の雰囲気に包まれている店内を完成させました。
地元の方はもちろん、遠方から訪れる方も、誰もが羽根を休めに集まれるTomarigiは、ふらっと日常使いに立ち寄るのはもちろん、仲間同士で集まりワイワイと貸切で楽しむこともできます。
美唄産の食材を活かしたお菓子と、丁寧に淹れられた自家焙煎コーヒー、そして2人のこだわりと努力で作り上げられた温かな空間。ぜひ一度Tomarigiに足を運び、あなただけの心地よいひとときを過ごしてみませんか。
この理想の空間を作るため、壁紙貼りは自分たちでDIYしたり、試行錯誤を繰り返しながら、こだわりのアンティーク調の雰囲気に包まれている店内を完成させました。
地元の方はもちろん、遠方から訪れる方も、誰もが羽根を休めに集まれるTomarigiは、ふらっと日常使いに立ち寄るのはもちろん、仲間同士で集まりワイワイと貸切で楽しむこともできます。
美唄産の食材を活かしたお菓子と、丁寧に淹れられた自家焙煎コーヒー、そして2人のこだわりと努力で作り上げられた温かな空間。ぜひ一度Tomarigiに足を運び、あなただけの心地よいひとときを過ごしてみませんか。
焼き菓子と珈琲のお店 Tomarigi
住所:美唄市大通西1条北2丁目1-25
営業時間:11:00〜19:00
定休日:水・木曜日
Instagram:@tomarigi_bibai
※お問合せはInstagramからお願いします。
住所:美唄市大通西1条北2丁目1-25
営業時間:11:00〜19:00
定休日:水・木曜日
Instagram:@tomarigi_bibai
※お問合せはInstagramからお願いします。
あなたにおすすめの記事
-
「あかびら春らんまんフェスタ2026」開催レポート
2026.05.07- 赤平市
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・イベント情報
-
『炭鉄港マイクラ』活動の振り返り!
2026.03.12- 空知
- そらち・デ・プレイ(遊ぶ)
- 炭鉄港
- そらち・デ・アート&ヒストリー
-
木と革の“育つ”マタニティマークとは? 上砂川で始まる新しい取り組み
2026.03.26- 上砂川町
- そらち・デ・ライフ&ワーク
- そらち・デ・アート&ヒストリー
- そらち・デ・協力隊
-
自然とアートが調和する場所、アルテピアッツァ美唄の魅力
2026.04.09- 美唄市
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・イート(食べる)
- そらち・デ・アート&ヒストリー
-
小林酒造と道内酒蔵による夢のコラボ企画 ~酒蔵コラボプロジェクト 飲み比べ(前編)~
2026.03.19- 栗山町
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・エトセトラ(その他)
-
そらちのむすめ
2026.02.26- 空知
- そらち・デ・エトセトラ(その他)
-
「あかびら春らんまんフェスタ2026」開催レポート
- 赤平市
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・イベント情報
-
『炭鉄港マイクラ』活動の振り返り!
- 空知
- そらち・デ・プレイ(遊ぶ)
- 炭鉄港
- そらち・デ・アート&ヒストリー
-
木と革の“育つ”マタニティマークとは? 上砂川で始まる新しい取り組み
- 上砂川町
- そらち・デ・ライフ&ワーク
- そらち・デ・アート&ヒストリー
- そらち・デ・協力隊
-
自然とアートが調和する場所、アルテピアッツァ美唄の魅力
- 美唄市
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・イート(食べる)
- そらち・デ・アート&ヒストリー
-
小林酒造と道内酒蔵による夢のコラボ企画 ~酒蔵コラボプロジェクト 飲み比べ(前編)~
- 栗山町
- そらち・デ・ビュー(観光)
- そらち・デ・エトセトラ(その他)
-
そらちのむすめ
- 空知
- そらち・デ・エトセトラ(その他)
