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『炭鉄港マイクラ』活動の振り返り!

こんにちは。
炭鉄港推進協議会です。


「炭鉄港のことをあまり知らない人に、気軽に知ってもらう機会をつくりたい!」
「ゲームを通じて、炭鉄港の魅力を身近に感じてもらいたい!」

そんな思いから始まった『炭鉄港マイクラ』の取組についてご紹介します!
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『炭鉄港マイクラ』ってなに?

『炭鉄港マイクラ』とは、世界中の人に日本遺産『炭鉄港』を体験してもらうため、炭鉄港推進協議会と北海道教育大芸術・スポーツ文化研究所の学生チーム(北海道教育大学岩見沢校「炭鉄港プロジェクトチーム」)が協力して、ゲーム「マインクラフト(Minecraft)」の世界に炭鉄港ワールドを構築している取組です。

これまで炭鉄港ワールドのスタートとして、『炭鉄港』の構成文化財である住友赤平炭鉱立坑櫓とその周辺施設(赤平市)の構築を行ってきました。

これまでの活動を通して、炭鉄港ワールドがどのように変化したのか、ワークショップなどの様子も併せて、紹介します!

第1回『炭鉄港マイクラ』ワークショップ

炭鉄港ワールドが動き出したのは、2025年2月に行われた第1回『炭鉄港マイクラ』ワークショップから。

第1回の活動では「住友赤平炭鉱立坑櫓(赤平市)」の作成を行いました!
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日本遺産『炭鉄港』の構成文化財である「住友赤平炭鉱立坑櫓」をガイドを聞きながら見学し、その場で見たものをマイクラ内で再現する。
マインクラフトの教育者である小林先生と、北海道教育大学岩見沢校の学生が講師を務め、大人から子供まで、19名の参加者と一緒に炭鉄港ワールドの構築を行いました。
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建物の基礎や立坑櫓は北海道教育大学岩見沢校の学生が事前に準備し、
ワークショップでは図面を元にコマンドを使って壁を作ったり、地下坑道へのワープを作るなど、いくつかの目標を設定し、たった1日でここまでの施設が完成しました!

 
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『炭鉄港マイクラ』公開制作

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そして、『炭鉄港マイクラ』の今年度の活動のスタートは、教育大岩見沢校の学生チームによる公開制作でした。
2025年11月と12月に1回ずつ開催し、炭鉱が稼働していた当時の図面資料や現地視察で撮影した資料を元に、第1回ワークショップでは手が回らなかった「住友赤平炭鉱立坑櫓」の細かい部分や、立坑櫓の横にある事務所の作成を行いました。

プロジェクトに参加する学生だけではなく、通りがかった学生や一般の見学者も制作中のワールドを体感していました。
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第2回『炭鉄港マイクラ』ワークショップ

第2回の『炭鉄港マイクラ』ワークショップ は2026年3月7日に開催!

今回のワークショップでは、昔石炭を掘っていた炭鉱で働く人たちが、体についた汚れを落としていたお風呂である「住友赤平炭鉱坑口浴場」を見学し、そこで見た風景をマインクラフトの中で作成しました!
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第1回と同様に、マインクラフトの教育者である小林先生と、北海道教育大学岩見沢校の学生が講師を務め、小学生から中学生まで16名の参加者と一緒に炭鉄港ワールドの構築を行いました。
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こちらがワークショップの実施前と実施後の比較画像です。今回のワークショップを通してどんどん炭鉄港ワールドが広がっていくことが窺えます!
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これからの『炭鉄港マイクラ』

これまで多くの方々と一緒に作り上げてきた炭鉄港ワールド。

ワールドの様子は、『炭鉄港マイクラ』特設サイトにアップされていますので、ぜひチェックしてみてください。

来年度からは、現在構築している「住友赤平炭鉱立坑櫓と周辺施設」だけでなく、他の地域の構成文化財も構築予定だとか・・・。

皆様、続報をお待ちください!

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