タイに行きタイ‼【タイ文化フェスティバル@美唄 参加報告】
更新日2018.04.26
4月8日(日)に「タイ文化フェスティバル2018」がピパの湯ゆ~りん館で開催されました。教育旅行で空知管内に滞在中のバンコクの女子校ラージニースクールの学生さん達が大活躍のイベント!100人近くが参加し、熱気に包まれたフェスティバル当日の様子をレポートします。
やさしい日本語
開会式・・・美唄市長から会場に向けて「今日はやさしい日本語という、日本語を勉強している人にわかりやすい日本語でタイの学生と話してみませんか?」という提案がありました。確かに、学生さん達はせっかく日本語を勉強しているから、日本人と会話の練習したいだろうな。こちらも「英語を話さなきゃ」と気構えなくていいのも嬉しいです。優しさ溢れる素敵なアイディアですね。
このイベントの収益の一部から、主催者より美唄市立図書館へタイ旅行本やタイ料理のレシピ本、タイ語の参考書などが寄贈されました。タイの皆さんの熱い想いが詰まった本ですから、たくさん貸出されて、本を読んでもらえると嬉しいですね。(主催のカルチャートラベル社オーム社長より高橋市長へ)
お待ちかね!タイ料理ビュッフェです!
おなじみのガパオー!
ガパオ(Wikipedia)
「タイ料理で肉類とカミメボウキをナンプラーとオイスターソースとともに炒めた料理。主に豚の挽肉が用いられるが、肉の代わりに魚介類やキノコなどが用いられることもある。」
ガパオ(Wikipedia)
「タイ料理で肉類とカミメボウキをナンプラーとオイスターソースとともに炒めた料理。主に豚の挽肉が用いられるが、肉の代わりに魚介類やキノコなどが用いられることもある。」
ガパオにのっけて食べたい、揚げ目玉焼き♪
魚のサラダ「ヤム・プラー・ガポン」
タイのやきそば「パッタイ」
鶏とカシューナッツ炒め
チキングリーンカレー‼
(右上:かぼちゃとココナッツミルクのデザート)
タイのものづくりワークショップ
昼食が終わると、タイのものづくりワークショップがスタート。オーナメント作り、タイのお菓子作り、フルーツアート!タイの学生さん達が一生懸命日本語で教えてくれました。
タイに古くから伝わるクラフトで、鯉の一種である魚を模した飾り。葉っぱでも作ってみたい!
お花のビーズ飾り作り。本当は生花で作るそうです。
タイのお菓子「ルークチュップ」作り。練った緑豆を果物の形に成形し、色をつけます。
野菜の飾り切り。葉の形にニンジンを彫ったり薄く剥いたトマトをバラの花に見立てたり。
タイの伝統衣装を試着し、記念撮影できるコーナーもありましたよ!色とりどりできれいでした。
タイの伝統衣装を試着し、記念撮影できるコーナーもありましたよ!色とりどりできれいでした。
タイダンスと音楽のショー
タイの楽器演奏がスタート。独特の音色が美しいタイの楽器は「キム」という名前だそうです。8歳のミニーさんが演奏します。
続いて、タイ舞踊。伝統衣装がとっても素敵で、しなやかな動きにひきこまれます。どう頑張っても真似できない美しい指のそりかえりは、タイでは幼い頃から練習するそうです。踊ってくれた生徒さん達の衣装もキレイでした。
いつの間にか、会場全体がすっかりあたたまって、優しい空気に満ちていました。
「タイ文化フェスティバル2018」の素晴らしさ、お伝え出来ましたでしょうか。「楽しい!イェーイ!」というのとはまた違った、穏やかで幸せな、優しい気持ちにつつまれるイベントでした。もっともっとタイを知りタイな、行きタイな、食べタイなー!
(今回ゲットした思い出の品々)
タイのみなさん、コープクンカ~!(ありがとう~!)ぜひまた開催してね。待っています!
タイのみなさん、コープクンカ~!(ありがとう~!)ぜひまた開催してね。待っています!
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