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ライブからスケボー会場まで!祭りのまち栗山町の象徴!

こんにちは。栗山町地域おこし協力隊コミュニティ放送プランナーの橋本潤一郎です。
私は札幌や新千歳空港から車で
1時間~1時間半の場所にある栗山町で活動しています。


栗山町は農業が盛んな町で、春の老舗まつりに始まり、夏まつりや秋まつりなど一年を通してイベントが多く、祭りの町とも言われています。

私の主な活動はコミュニティFM放送局「エフエムくりやま」で町民参加型番組の制作やPR、ラジオを通じた町民の交流を進めています。今回は栗山煉瓦創庫くりふとで行われてきたイベントについてご紹介します。
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くりふとってどんな場所?


栗山煉瓦創庫くりふとは2023年にオープンした栗山町の交流施設で、館内には飲食店開業を目指す人などが出店を行うシェアキッチン「くりふとキッチン」、大型の家具からアクリルキーホルダーまで様々なものづくりに対応するものづくり工房「ファブラボ栗山」コミュニティFM放送局「エフエムくりやま」のスタジオがあり、各施設の利用者で連日賑わっています。栗山駅前という立地もあり、バスや列車を待つ人や夕方には勉強場所として利用する中高生の姿も見られます。

シェアキッチン「くりふとキッチン」を紹介した過去記事はこちら↓
みんなの想いがここに!「くりふとキッチン」
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イベント会場としても活用!


くりふとは町内団体の会合やくりふとキッチン出店者による料理体験のワークショップ、北海道日本ハムファイターズの応援ソングを歌うアーティストのライブ会場など、イベント会場としても幅広く活用されています。
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昨年の冬にはくりふと館内にスケートボードのコースが設置され、大会が開かれました。
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さらにはファミリー層をはじめ、多くの人にくりふとに興味を持ってもらうため、昨年から定期的に「くりふと夜市」を開催しています。
縁日のような雰囲気で、くりふとの出店者による飲食物やハンドメイド作品の販売、エフエムくりやまPRブースなどが展開されました。けん玉ブースではNHK紅白歌合戦でチャレンジ企画に出演した名人が登場し、大人も子供もDJの音楽をバックに楽しんでいました。
 

一年通して楽しめる場所がくりふと!


日に応じて、ホールの出店や屋外のキッチンカーの出店を行っていて、食を楽しむ場としても人気です。
くりふとはおいしい食やモノづくり、イベントなど一年を通して楽しめる場所です!様々な出店者さんとの出会いもあり、利用者や出店者同士の交流など繋がりも生まれています。

毎月のイベントやくりふとキッチン出店情報については栗山煉瓦創庫くりふとのホームページご確認ください。エフエムくりやまの番組内でも私が取材した内容を交えて出店内容をお伝えしていますので、ぜひチェックしてみてください!
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栗山煉瓦創庫くりふと
住所:北海道夕張郡栗山町中央3丁目154番地
営業時間:9:00-22:00(月曜休館 月曜祝日の場合は祝日の翌日休館)
電話番号:0123-76-9945
Instagram@kuriyama.kurift

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