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【鏡もち雑学3点付】今年も贈呈いただきました!空知米麦改良協会の「鏡もち」

「北海道最大の米どころ」として知られる空知。
空知のお米ってとっても美味しいですね~。

※そらちのお米グルメを美味しく食べたい方はこちらをチェック↓
【そらち米】そらちお米グルメマップを作成しました!おなかいっぱい楽しんで!!※そらちのお米グルメマップ

お米が美味しいんだから、もちろん、空知産のもち米を使った「おもち」もとっても美味しいんです!

2023年12月26日(火)、1年の収穫への感謝と翌年(2024年)の豊穣を祈願して、空知米麦改良協会から空知総合振興局に「鏡もち」を贈呈していただきました!!!

※鏡もちの贈呈は1987年から毎年行われ、なんと今回で37回目!
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空知米麦改良協会鎌田会長と鈴木振興局長の面談の様子
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贈呈いただいた鏡もち

いただいた鏡もちは、2024年1/5(金)までの間、振興局1階(玄関ロビー)に展示します!
お近くにお越しの際は、ぜひご覧くださいね~♪

【ぜひお正月にご披露を♪】せっかくなので、「鏡もち」の雑学コーナー!

さて、皆さんは、鏡もちについて、どのくらいご存じですか?
せっかくの機会なので、ここで3つだけご紹介しますね!
※ 掲載している情報には諸説ありますので、ご了承ください。

雑学① そもそも鏡もちって何?

新年の神様である「年神様」を、

①家に迎え
②もてなし
③見送る

までの間、年神様の居場所となるのが鏡もち。
鏡もちには、年神様が持ってきた「新しい年の幸福や恵み」と「御魂(みたま)」が宿るとされます。

そんな年神様の力が宿った鏡もちを食べることで、神様の魂を取り込み、無病息災を願う…ということなんです!!

雑学② 「鏡もち」という名前の由来は?

弥生時代の三種の神器の一つである鏡(銅鏡)。
光を反射し、太陽のように光ることから、神様が宿るものと考えられるようになりました。
また、稲の霊が宿った神聖な物として神様に捧げられていたのがおもち。
そのおもちを丸い鏡に見立てて、「鏡もち」と呼ぶようになったといわれています。

なお、大小2段が重なっている鏡もちをご覧になったことがあると思いますが、これは、陰と陽、月と太陽を表しているとも言われているんですよ~。

雑学③ 「もち」と「お年玉」の意外なカンケイ?

昔は、家長が「もち玉(鏡もちを小分けにしたもの)」を家族に分け与えたとされます。
なんと、この「もち玉」を渡すことが、お年玉のルーツになったという説があるんです!!
(お正月の間、ぜひウンチクの一つとして話してみてください♪)

いかがでしたか??
毎年、お正月のたびに何気なく見ていた「鏡もち」にも、色々な雑学があるんです。

年末年始、美味しいおもちを食べる際などに、この記事でご紹介した雑学などを披露していただけると、大変うれしく思います。

これからも、北海道・空知の美味しいお米、美味しいおもちをどんどん食べてくださいね~♪

おまけ~「鏡もち」の準備風景

贈呈の裏側で、担当職員が一生懸命「鏡もち」の準備をしている様子をどうぞご覧ください!
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はさみで昆布をチョキチョキ
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縁起物といえば、エビですよね~
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晩白柚(ばんぺいゆ)を置いて、ホボ完成!

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