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【ご存知ですか??】炭鉄港推進協議会ができました!!

突然ですが、「炭鉄港」という言葉をご存知ですか。知らないという方が多いかと思いますので簡単にご説明しますと、北海道の近代化を築く基となった、空知の「石炭」、室蘭の「鉄鋼」、小樽の「港」、それらをつなぐ「鉄道」を「炭鉄港」というテーマとして結んだ地域間連携の取組なのです。
さて、そんな炭鉄港ですが、先月の7月13日に、空知管内の10市町・小樽市・室蘭市、観光協会、商工会議所・商工会、その他関係団体、そして空知・胆振・後志総合振興局をメンバーとした「炭鉄港推進協議会」が設立されました。
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なんと総勢80名近くの方々にお集まりいただきました。お忙しい中どうもありがとうございました。空知ではこれまでも、炭鉱遺産を活用した地域づくりに取り組んできましたが、このように幅広い分野の方々が一堂に会したことはなかったので、新たな段階にステップアップしたのかなという実感がひしひしと湧いてきました。
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会議の冒頭、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団の吉岡理事長よりお話しいただき、あらためて皆様に炭鉄港の概要についてご理解いただきました。

その後、協議会の会長として赤平市長、副会長として夕張市長が選任されました。赤平市ではこの会議の翌日に炭鉱遺産ガイダンス施設がオープンし、夕張市では今年の4月に石炭博物館がリニューアルオープンするなど、各地でも炭鉄港に係わる取組が進められています。
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また、事務局からは、この会の主要な目的であります「日本遺産」認定に向けた今後の取組について、事務局より説明させていただきました。
今後、ワーキングチームなどで検討を行うなど、来年1月の申請に向けて準備を進めていくことになりました。皆様からのご指導・ご協力をいただきながら、まずは日本遺産認定を目指して団結ガンバローということで、よろしくお願いいたします!

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