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「そらち食の応援アンバサダー」佐藤麻美と行く!冬のそらち☆バスツアー(前編)

2023年7月、札幌・旭川から日帰りで楽しめる北空知エリアの様々な魅力を体感していただくために初開催となった 「そらち食の応援アンバサダー」佐藤麻美と行く!そらち☆バスツアー

※詳しくはこちら↓
「そらち食の応援アンバサダー」佐藤麻美と行く!そらち☆バスツアー(前編/沼田町・深川市)
「そらち食の応援アンバサダー」佐藤麻美と行く!そらち☆バスツアー(後編/秩父別町・北竜町・妹背牛町)

先日、第2弾として、中空知エリアを巡る、「冬のそらち☆バスツアー」が実施されましたので、前半/後半の2回に分けて、その様子をご紹介します!
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①出発~雪の下野菜の収穫体験(浦臼町)

1/26(日)朝8時。そらち食の応援アンバサダー・佐藤麻美さんと一緒に中空知エリアを巡るバスツアーのスタートです!!
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車中で中空知にまつわるクイズを実施
(正解者には中空知エリアの特産品をプレゼント)
最初に到着したのは、 浦臼町 にある清水農園。

当日の流れについての説明を受けた後は、スコップを持って、雪の下野菜を掘り起こします!!
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とはいえ、時期は真冬の北海道。

外はとーっても寒いので、倉庫では浦臼町で生産している「乾燥野菜」を使用したスープを振舞ってくださいました!
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また、数十分前に雪の下から掘り起こしたキャベツを生で試食すると ものすごく甘くてびっくり!!

キャベツ・大根をお土産として受け取った参加者の一人からは、「最近、キャベツの値段が高くなったからとっても嬉しい」といった声が聞かれました♪



…と、ここで 
サプライズ!




なんと、(何喰わぬ顔をして)新聞紙でお土産用の大根を包んでくれていた方(↑の写真3枚目)、実は浦臼町の川畑智昭町長だったんです!

 
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町長の歓迎挨拶・集合写真
町長がお土産の準備をしていたなんて、もちろん参加者に気づいている方はおらず、一同ビックリ。

町長から歓迎の挨拶をいただいた後は、集合写真を撮影し、浦臼町を後にしました。

《そらち食の応援アンバサダー・佐藤麻美さんのコメント》
驚いたのは、雪の下キャベツのみずみずしさとその甘さ!参加者の皆さんも揃って目を丸くしていました。清水農園で生産された乾燥野菜は、炊き込みご飯や味噌汁の具としても重宝します♪乾燥することで野菜は栄養価も上がるので、一石二鳥♪皆さんも是非試してみてください。

※清水農園の乾燥野菜など、浦臼町の多くの特産品が「ふるさと納税返礼品」になっています。ご興味のある方は、ぜひ次のリンク先をご覧ください↓

(浦臼町HP)
https://www.town.urausu.hokkaido.jp/ijyu/furusato/houhou.html

②しんとつかわ雪まつりの見学(新十津川町)

収穫体験を終え、バスは一路 新十津川町 へ。

この日は冬の新十津川町の一大イベント、「しんとつかわ雪まつり」に併せ、「ドローンフェスタ」も開催されているんです!!
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※「しんとつかわ雪まつり」についての過去記事は↓
第30回しんとつかわ雪まつり 令和5年1月29日(日)開催決定!!
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新十津川町到着後、まずは「農村環境改善センター・みらいえ」でドローンフェスタを見学。
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マミさん・ツアー参加者がドローン操縦を体験
見学後は、いよいよ「しんとつかわ雪まつり」です!

地元の酒蔵 金滴酒造 の協力で行っている 甘酒の無料配布 や様々な味わいが楽しめる 冬鍋大会 など、内容盛り沢山の「しんとつかわ雪まつり」ですが、やはり一番の見どころは 中華鍋相撲

この日はちょうど子ども達が中華鍋の上で相撲をしている様子を見ることができました!
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「中華鍋相撲」は例年実施していますので、興味のある方はぜひ来年のエントリーをご検討くださいね♪
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マミさんと新十津川町の谷口秀樹町長との写真
《そらち食の応援アンバサダー・佐藤麻美さんのコメント》
「中華鍋相撲」のニュースは何度も読んだことがありますが、見るのは初めて!実際にじっくり見ると、バランス力に加え、押し引きの交渉力も試されるメンタルスポーツだと感じました。これは盛り上がりますね〜!
また、10種類以上の冬鍋の中でどれが美味しいか投票するコンテンツはとても面白く、来年は是非家族と体験したいと思いました。

※新十津川町の「ドローンを活用したまちづくり」については、今年度の移住者インタビューやショート動画などでご紹介しています。詳しくは
【空知移住者インタビュー/新十津川町】ドローンで「近未来のまち」へ。

③炭鉄港めし「なんこ料理」を味わう!(歌志内市)

そろそろお昼の時間になってきました。
昼食は 歌志内市 チロルの湯レストラン です!

ここは、炭鉄港めし「なんこ料理」が味わえるスポットとしても有名。
※チロルの湯レストランの料理について、詳しくはこちら↓
【新たな炭鉄港めし!!】歌志内市の地元グルメ

会場では、車中で行ったクイズの景品を贈呈した後で、「なんこ鍋定食」について、料理長の丸山厚志さんからご説明いただきました。
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(なんこ鍋)
かつて炭鉱マンの胃袋を満たした「なんこ(馬の腸)」ですが、チロルの湯レストランでは、なんと4時間かけて「なんこ」を煮込むんだそうです。

これほど手をかけているので、特有の「臭み」が全くない上に、と~っても柔らかい食感に仕上がっています。

「ホルモン好き」の方なら、きっと美味しく召し上がっていただけると思いますので、ご興味のある方は、ぜひ歌志内市にお越しの上、「温泉」と「なんこ鍋」の魅力を感じてください♪

《そらち食の応援アンバサダー・佐藤麻美さんのコメント》
歌志内のソウルフード「なんこ」。どさんこでも、なんこ未経験者が多いと思いますが、下処理をしっかりすることで、くさみやクセがなく美味しく頂けます。しかも、味噌との相性は抜群なので、ご飯に乗せて食べて良し!七味をかけたらビールのお供にも最高!是非沢山の方に味わって頂きたいです♪

※「なんこ」は、歌志内市のふるさと納税返礼品となっているほか、市内の自動販売機(設置場所:歌志内市字文珠253-8)や砂川ハイウェイオアシス(そらいちマーケット)などでも購入することが可能です。
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市内の自動販売機(24時間営業)

さて、前編(浦臼町~新十津川町~歌志内市)はここまで!

次回、後編(上砂川町~砂川市~滝川市)の内容をご紹介していきますので、お見逃しなく!

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