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夏休みに農業研究の秘密基地「中央農業試験場」を体感してみよう!

8月2日(木)、中央農業試験場公開デ―を開催します!
道総研 中央農業試験場では、毎年、小学生の夏休み期間に合わせて、試験場を一般公開する「公開デー」を開催しています。
なかなか見ることができない、農業試験場の果樹園や畑を見学できたり、家庭菜園でお困りのことを直接、研究員に相談することもできます。

お子様向けには畑の土を使った大地色のクレヨンやお豆を使ったアート作品を作ることができます。夏休みの自由研究にいかがでしょうか。毎年大好評の、試験場で開発した食材を使った試食コーナーもあります!

食べて・見て・楽しんで、農業試験場を思う存分体感してください!


ところで道総研って?

道総研とは略称で、正式には「地方独立行政法人北海道立総合研究機構」という、長くてとても覚えきれない名称の組織です。面倒ですよね。なので、「道総研」ってだけ覚えてください(笑)。
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農業、水産業、林業、工業、食品産業、環境、地質、建築といった幅広い分野で研究や技術支援を行う総合研究機関です。農業試験場もその中の一つなんです。

農業試験場は全道に8箇所もあって、作物の品種開発や栽培技術の研究などを行っています。皆さんが聞いてすぐにわかるものとしては、例えばお米の「ゆめぴりか」「ななつぼし」は、道総研の農業試験場が開発した品種なんですよ。北海道の方なら一度は食べたことがあるのでは?いや、毎日食べている人もいますよね!自分で言うのも何ですが、いやあ、北海道農業にそりゃもう、すごく貢献している大事な機関なわけです。

しつこく繰り返しますが、「道総研」「農業試験場」ってそういうところです。覚えてくださいね。そして、そんな農業研究の秘密基地「農業試験場」の中をちょっとだけ覗いて、体験できちゃうのが「公開デー」なんです。


公開デ―では、どんなことが出来るの?

たとえば「大地色のクレヨン」という体験コーナーでは、「土」!を使ってクレヨンを作ります。

こんな土を
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こんな風に何かの作業をして、
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さらに、こんな風に冷やしてみたり。さて、どんなクレヨンが出来るのでしょうか?
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たとえば「豆アート」のコーナーでは、こんな豆や
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カラフルな色つき豆を使って、
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みんなでワイワイ作業しながら
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自由にアートしちゃったり。
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他にも「どん菓子」製造実演や、見学バス、顕微鏡覗いたり、お米がもらえたりと、楽しめるコーナーが盛り沢山!
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~公開デーの概要~
 平成30年度中央農業試験場公開デー(「北海道命名150年&道みんの日」記念)
 【日時】8月2日(木)9:30~14:00
 【場所】中央農業試験場(夕張郡長沼町東6線北15号)
 【参加費】無料
 【定員】入場に定員なし(ただし、イベントコーナーによっては定員あり)
詳しくはこちら!(道総研 中央農業試験場HP)
中央農業試験場HP

(お問い合わせ先)
道総研 農業研究本部 企画課 担当 山田
〒069-1395
夕張郡長沼町東6線北15号(中央農業試験場)
電話 0123-89-2586 FAX 0123-89-2060

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