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【 てつおじさんぽ゜ 】 ~ 第6歩 「えき☆すた(eki-station)」 ~  @ 沼田 @ 美唄

こんにちは
洗車した車のリアワイパーを立てたまま
町中を走り回って、自宅駐車場に着いてから気づいた
てつおじです

さて、第2弾炭鉄港カードを全て集めた猛者達が、
コンプリートキャンペーンにどんどん
応募してきているようで、
おじ嬉しいぞ! 

みなさまも奮ってご参加ください
カード配布場所は

↓↓↓こちら↓↓↓
地図バージョン   配布場所一覧


おじも炭鉄港カードを地道に
集めておるのですが、
数えたらば**枚、まだまだでござる
精進せねば

 今回はいつでもウォーキング2022炭鉄港コラボ企画の
舞台の一つ、石狩沼田コースの見どころをご紹介します。

(ウォーキングコースはこちら

スタートとゴールは、石狩沼田駅になります
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(駅名のひらがな銘板はいいよね!)
02_mark_chuui.jpg
注意!


ヘルシーウォーキングの参加証明受付と
炭鉄港コラボ企画の応募ハガキの配布、スタンプ押印受付は駅ではなく!
まちなかホットタウン内 物産サービスセンターにて、行っています。
お間違えのないようにお願いいたします。
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(サービスセンター入り口)
せっかく歩いたのにスタンプ押してくれる場所が
わからなかったら、もったいないもんね

受付窓口の方にお話を訊ねたところ、
平日で1~2人、休日なら多い日で5人位
訪れる人がいるそうです
ウォーキング愛好者がいますねぇ!

それはさておき、さっと歩こうね~

沼田市街を抜け、深川・留萌自動車道の
高架を越えたところで振り返る
04_DSC08215-1400.jpg
周りを見てみる
05_DSC08219-1400.jpg
遠くまで見渡せて雄大
田植えが終わっている水田もありました

 
06_DSC08247-1400-1.jpg
基本コースはちょっと長いな・・という方は、
農村公園を越えて、達布橋の手前で右へ曲がると
ショートコースになります

「ヘルシー」ウォーキングなので
自分を追い込む必要はないのです

自分の楽しめるペースで歩きましょう
07_DSC08241-1400.jpg
♪~♬~♪~
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橋の方から、音楽を流しながら
歩いてくる御仁がこちらを見て

コクリ(うなずく)

外国の方が挨拶してくれました
こちらも負けじと

コクコクコクリ(うなずく)

・・・もしかして、てつおじだと気づいたのでしょうか

Are you TETSUOJI ?

と言われる覚悟はしていたのですが、
うなずきだけで交流が終わってしまいました

そんなことはさておき、基本コースを半分過ぎたところには
道指定文化財「本願寺駅逓」があります
09_DSC08255-1400.jpg
駅逓(えきてい)とは、江戸時代末期から昭和のはじめにかけて
人口希薄で交通不便な蝦夷地において、
駅舎と人馬を備え、宿泊や人馬の継立、
運送などの便をはかるために設置されたものです
(北広島市教育委員会HPから引用)

これぞまさにeki-station
題名の伏線を回収いたしました

これが建てられた明治27年(1894年)には
ここまでの道は通っていたのかな?と思ったり、
どのくらい人が居たのかな?と考えたり

その当時に思いを馳せることもできるのが
ヘルシーウォーキングの良いところ
歩きながら考えられるのよね

そんなことを考えながら、
出発だ

歩いて

 
10_DSC08258.jpg
歩いて
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歩いて


石狩沼田駅にゴール!
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ウォーキングが終わったら、
まちなかホットタウン内 物産サービスセンター で
参加証明とコラボ企画ハガキに
押印をしてもらおうね~
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・・・石狩沼田の押印の隣に栗山の押印が見えますが、
それはまた、別の、おはなし。。。

ウォーキングに参加すると、
受付でトマトジュースがもらえました!
どうもありがとうございます
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・・・やはり、ウォーキングをすると
腹が減る

オデ、ハラヘッタ

もとい

オジ、ハラヘッタ

歩いて体も温まったので、
冷たいものが食べたい・・・

スマホで検索すると


「そば」


これは
私の好きな言葉です

早速、手打ちそば なかやま さんにて
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ざるそば大盛を注文!

そば茶の代わりに提供されている
そばつゆが塩分の抜けた体に染み渡る。。

そばは香りと共にのごどしが抜群
ねぎ、海苔も味のアクセントになっていておいしい
わさびもピリッとして
私が求めていたものはこれなのですわ・・・

そば湯で薄めた、つゆもいただいて
ごちそうさまでした

店の方々も優しい感じでゆっくり食べることができました
この記事を書いていて、また食べたくなっちった

そらちデ・ビューでも以前に なかやま さんを
取り上げられていたので詳細はこちらを参照ください。
※営業時間・定休日は変更となる場合があるので、
訪問の際にはご確認ください


この他にも沼田町には、


NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」のロケ地となったり、
炭鉄港カードの題材にもなっている恵比島駅(明日萌駅)
【炭鉄港】てつおじさんぽ~第8歩 を参照)や
15_DSC08113-1400.jpg
萌の丘
16_DSC08101-1400.jpg
のような眺めの良い場所があります
写真だと分からないので是非、
現地に行ってほしいのですわ

ここからは、10kmほど離れますが、
ほろしん温泉ほたる館の
道路を挟んで向かいにある

ふるさと資料館分館の中の
炭鉱資料館には
17_DSC08164-1400.jpg
昭和30年(1955年)以降の
昭和炭鉱、太刀別炭鉱、雨竜炭鉱の様子が
紹介されています
18_DSC08149-1400.jpg
昭和炭鉱についてはこちら

太刀別炭鉱についてはこちら

雨竜炭鉱についてはこちら
19_DSC08151-1400.jpg
当時の写真や使用していた道具が展示されているので、
炭鉄港カードをもらいに行った
ついでに見学してみてください

今回紹介したスポットはどこも見どころ満載なので
一度、足をお運びください
どうぞよろしくお願いいたします



長くなりましたが、もうひとつの話題にも
お付き合いくださると幸いです・・

それは
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美唄鉄道東明駅舎!
(詳細はこちら

美唄市のHPには、
開館期間:5月~10月 第1日曜日  9時~13時
時間中は、サポートスタッフがおりますので、気軽にご質問ください。

とのことで、
行ってまいりました
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東明駅舎へお邪魔すると、ボランティアの方達が
周辺の清掃、草刈り、花壇の整理等をしていました
ちょうど年一回の大掃除をしていたそう
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中も当時のものを残している
あっ、べかんべ最中は炭鉄港めし
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昔の券売機も味があっていいね!
黒板に運輸状況を掲載するのも味アリ~

ん?新宿駅の伝言板にXYZ?
100tハンマーとか何の事だかさっぱりわかりませんね・・・

サポートスタッフをしていた、東明駅保存会の
谷川さんがお話をしてくれました

ここをお盆に開放していた時、
ある家族のおじいちゃんが
4110形式機関車を運転していたんだよと
孫に話したら、
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おじいちゃんすごい!

と、当時の話で弾んでいた家族がいたそうで
生粋の鉄道マニアが増えたとか
増えていないとか


また、蒸気機関車の整備の話として、
胴体についている蒸気管の中を清掃するときは
管に対してまっすぐに清掃道具を当てないと
中の煤が自分に跳ね返ってくるんだとか
しかし、先輩整備員はそれを教えず黙って
後輩の様子を伺っている
そうすると案の定、煤が跳ね返って、後輩は真っ黒
それを見て、先輩は笑っていたそうです


谷川さんは、そんな色々な思い出話を
ここで働いていた人達から聞くそうです

関わったたくさんの人の想いが詰まっている
場所なんだなとしみじみ感じました

谷川さんは、今後、駅舎の保存や
ボランティア活動を続けていくための
費用を集める仕組みを
考えていると教えてくれました

おじも何らかの形で応援したいと思います




それでは、最後にお待ちかね



てつおじク~イズ!



この記事の最初で伏せていた
おじが持っている第2弾炭鉄港カードの
枚数は何枚でしょうか!?
(6月16日現在)

今回は、私しか知っている人はいないという高難易度
もはやクイズではない!
ふざけるな!

① 14枚
② 16枚
③ 18枚
④ 20枚

今回は安心の4択
答えは次回!

最後までお読みいただき
ありがとうございました


てつおじさんぽ゚過去の軌跡
第1歩 「炭鉄港マスター アドバンスジェネレーション」
第2歩 「(炭鉄港)めし物語 & WALKING!」
第3歩 「おジてつさんぽ#」
第4歩 とある歴史の探訪者@ 赤平
第5歩 てつおじのく頃に@ 月形 岩見沢


昨年度の軌跡

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