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じゃあ、南蛮みそとのりつくだ煮1個ずつお願いします。【いわみざわ農園】

地場産米を使ったおにぎりの店「いわみざわ農園」が4月2日、岩見沢複合駅舎の有明交流プラザ1階の空き店舗にオープンした。地元でとれた農産物なども販売しており、岩見沢の魅力を発信したい考えだ。
主力商品のおにぎりは、精米したての地場産ゆめぴりかを麦飯にして使用。具材は北村産の南蛮みそをはじめ、かつお、ツナマヨ、のりつくだ煮の4種類を用意した。1個(160㌘)150円、小(100㌘)と塩むすび(160㌘)は100円。
このほか、丼物でとろろご飯と卵かけご飯を300円で販売。みそ汁(100円)や鶏のからあげ(200円)などもある。コーヒーや瓶ビール、洋菓子店「パティスリー空香」のバケットサンドやベーグルサンド、クッキーなども置いている。
アルストロメリアなど花きやミニトマトを販売しており、今後はアスパラや黒ニンニクなど地場産農産物を増やすほか、ダイエット効果があるとして話題の「寝かせ玄米」なども取り扱う計画。店舗責任者で農業生産法人ジェイクの森田祥伸社長は「駅という玄関口で岩見沢の魅力を発信していきたい」と意気込む。
店内にはイートインスペースがあり、商品を購入してその場で食べられる。商品はすべて持ち帰り可能。午前7時半~9時は、とろろかけご飯と卵かけご飯をみそ汁付きで250円で提供する。

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