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空知グルメ紀行【もんじゃ焼 ドラゴン】

東京の駄菓子屋が発祥ともいわれ、年代を問わず愛されている「もんじゃ」を岩見沢で気軽に楽しめるのが「もんじゃ焼ドラゴン」(北村学店主)。

今年4月で7周年を迎えたが、店主が心酔するロック歌手のグッズで装飾した店内には、老若男女の笑い声が響いている。夫人と二人三脚で始めた同店。本場や各地を食べ歩き、独自に改良した味は開店当初から変わらない。

メーンのもんじゃはプレーンタイプ(550円)にフライ麺風スナック菓子やキムチ、切りイカなど20種類のトッピングを組み合わせて楽しむこともできるが、「明太もちチーズ」(980円)が一番人気。3年目に開発した「塩もんじゃ」シリーズの「バジルチーズ塩」(780円)は、口に広がる独特の風味が、1杯ごとに開封してグラスに注ぐ「カップワイン」(赤・白、550円)との相性バツグン。

もんじゃとお好み焼きは自席の鉄板でセルフ調理が基本。楽しみ方は千差万別だが、おススメのひとつを紹介すれば、お好み焼きのミックス玉(780円)と店主が焼き上げるソース焼きそば(700円)を食べながらビールを流し込み、テーブルの鉄板が片付いたあとに、もんじゃで締める。風味が苦手ではなければ、バジルチーズ塩と赤ワインのセットをおススメしたいところ。

関東・関西出身の客からも高く評価され、投稿動画で作り方を下調べをして、もんじゃに挑戦する客も少なくない。店主の北村さんは「多くの人に支持される味を10年先もこの場所で提供したい」と話し、仕込みの手を動かし続けた。

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この記事は、地域の情報発信基地・生活情報誌「プレス空知」から出典して掲載しております。同紙の定期購読はこちらから↓
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